『Dyson Sphere Program』日本語対応・ボイス追加決定!おすすめゲーミングPCも紹介【ダイソンスフィアプログラム】

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早期アクセスから5年が経つ今なお大人気の『Dyson Sphere Program』が4月18日、待望の日本語対応・日本語ボイス追加のアップデートを実施すると発表されました。

推奨スペックを見る限りCPU・GPUともに負荷のかかるタイトルになりますが、フルHD60fpsであれば約15万円台のPCでも快適に遊べます。

これを機にゲーミングPCの購入、買い替えを検討している方に向けて記事になるので、ぜひ参考にしてみてください。

ゲーミングPCデビューにおすすめ
(売れ筋モデル)
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THIRDWAVE AD-R5A56A-01W


THIRDWAVE AD-C5F56A-01W

NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)
詳細・
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公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
価格149,980円179,980円229,900円199,800円
CPURyzen 5 4500Core i5-14400FRyzen 7 5700XRyzen 7 255
グラボ
(VRAM)
RTX5060
(8GB)
RTX5060
(8GB)
 RTX 5060 Ti (16GB)RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB16GB16GB16GB
ストレージ500GB500GB1TB500GB
保証1年1年3年3年
ポイント手軽にコスパよくゲーミングPCデビューしたい人におすすめ。軽めの動画編集もこなす万能型ゲーミングPC。
(フルHD向け)
コスパを最大限に生かしたRTX 5060 Ti 搭載モデル。
(フルHD解像度向け)
デスクトップに迫る性能を持つゲーミングノートPC。
16型 / 165Hz対応
価格は執筆時のものです。
目次

『Dyson Sphere Program』とは?

引用元:『Dyson Sphere Program』steam公式ページ

『Dyson Sphere Program』は、恒星を丸ごと巨大発電所に変える「ダイソン球」を建設することを最終目標とした、宇宙規模の工場自動化シミュレーションゲームです。

プレイヤーは宇宙エンジニアとなり、複数の惑星を開拓しながら 採掘 → 加工 → 組立 → 輸送 → 自動化 という工場ラインをどんどん拡張していきます。

これまでは、有志者により日本語化MODの配布で日本語化ができていたようですが、2026年4月18日に日本語UI+日本語ボイスが公式実装されます。 より遊びやすくなり、人気が再燃することでしょう!

『Dyson Sphere Program』の必須・推奨スペック

必須スペック

OSWindows 7 64ビット
CPUIntel Core i3-530
メモリー8 GB RAM
GPUGTX 750 Ti(2GB)※専用グラフィックカード
DirectXVersion 11
ストレージ容量5 GB の空き容量
サウンドカードDirectX 対応
追記事項GPU は Shader Model 5.0 に対応している必要あり

必須スペックとは、ゲームが起動しフルHD・30fsp程度で遊べることを指しています。

正直、このスペックは2025年の今では非常に軽い動作要件となるので、6万円~7万円程度のミニPCでも普通に動かせるほどです。

推奨スペック

OSWindows 10 64ビット
CPUIntel Core i9-11900KF(8コア)
メモリー32GB RAM
GPUNVIDIA GeForce RTX 2070(専用グラフィックカード)
DirectXVersion 11
ストレージ容量20 GB の空き容量
サウンドカードDirectX 対応
追記事項GPU は Shader Model 5.0 に対応している必要あり/表示解像度は 1080p 以上

『Dyson Sphere Program』の推奨スペックはCPU・GPU共に性能バランスも重要ですが、現在発売中のPCだとエントリークラス帯で問題なく遊べます。追記事項には表示解像度は 1080p 以上とあり、おそらく60fpsの動作要件と思われます。

初めてゲーミングPCを購入する方は「Ryzen7 5700X×RTX5060」で快適に遊べる環境が整います。様々なPCタイトルもストレスなく遊べますが、メモリ32GBへのカスタマイズをお忘れなく。

ただし、最高設定でのプレイとなると相当な負荷がかかるので「X3D」「Core Ultra 7」シリーズ搭載PCの選択も視野に入れると良いです。

『Dyson Sphere Program』おすすめゲーミングPC 8選

ここからは、『Dyson Sphere Program』おすすめのゲーミングPCを価格別に紹介していきます。現在販売中のPCから選択するとなるとエントリークラス帯(約15万円)から購入可能ですがメモリ16GB→32GBカスタマイズがおすすめです。

【15万円~23万円】|
手軽にゲーミングPCデビューしたい人におすすめ

スクロールできます
ケースデザイン/
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THIRDWAVE AD-R5A56A-01W


THIRDWAVE AD-C5F56A-01W

NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)
詳細・
公式サイト
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
価格149,980円179,980円229,900円199,800円
CPURyzen 5 4500Core i5-14400FRyzen 7 5700XRyzen 7 255
グラボ
(VRAM)
RTX5060
(8GB)
RTX5060
(8GB)
 RTX 5060 Ti (16GB)RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB16GB16GB16GB
ストレージ500GB500GB1TB500GB
保証1年1年3年3年
ポイント手軽にコスパよくゲーミングPCデビューしたい人におすすめ。軽めの動画編集もこなす万能型ゲーミングPC。
(フルHD向け)
コスパを最大限に生かしたRTX 5060 Ti 搭載モデル。
(フルHD解像度向け)
デスクトップに迫る性能を持つゲーミングノートPC。
16型 / 165Hz対応
価格は執筆時のものです。

コスパ最優先の人は「Ryzen5 4500×RTX5060」でも問題ないですが「数年後も現役で遊びたい!」となると、少々心もとないので「Core i5-14400F×RTX5060」以降のモデルがおすすめです。(メモリ16GB標準のため32GBにカスタマイズすることもお忘れなく。)

また、モンハンワイルズなどの重いゲームも設定次第で快適に遊べます。少しでもコストを抑えながらも様々なゲームをプレイできるので初めてのゲーミングPCを手にするきっかけになればと思います。

【37万円~131万円】|
ガチゲーマー・プロフェッショナル志向におすすめ

スクロールできます
画像
NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5

GALLERIA SMR9E-R59-GL
価格364,800円379,980円409,990円1,309,980円
リンク公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ
CPURyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265FRyzen7 9800X3DRyzen 9 9950X3D
グラボRX 9070 XT
(16GB)
RTX 5070Ti
(16GB)
RTX 5070Ti
(16GB)
RTX 5090
(32GB)
メモリ16GB16GB32GB64GB
ストレージ1TB1TB2TB2TB
保証3年1年1年1年
ポイントハイエンドPCのコスパ最強モデル。
ゲームに強いPCが欲しい人におすすめ。
ゲーム・クリエイティブをこれ一台でこなせる。FPS・MMO・シミュレーションに強いPC。FPS・MMOをメインに遊ぶ人におすすめ。WQHD・4K向け。ゲーム+クリエイティブのプロフェッショナル向けPC。

ゲーム・クリエイティブの両方に強いPCを厳選して集めてみました。『Dyson Sphere Program』を最高設定で遊ぶとなるとCPU・GPUの両方に負荷のかかるタイトルでメモリ消費量もかなりのものと推測されます。

また、CPUのRyzen7 9800X3DとCore Ultra 7-265Fの処理能力が光るタイトルですので、圧倒的なマシンパワーと妥協なきスペックで「宇宙規模の工場自動化」を進めたい人に、こちらの4モデルがおすすめです。

正直な話、こちらのモデルを紹介するにあたりビビり散らかしています(汗)。

まとめ

『Dyson Sphere Program』はsteamのレビューで「非常に好評」と大人気「宇宙規模の工場自動化」シミュレーションゲームです。

4月18日には待望の日本語対応・日本語ボイス追加のアップデートを実施するので、これを機にゲーミングPCを購入する人に参考になったのであれば幸いです。

やっしー

最後までご覧いただきありがとうございました。

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