アークナイツ初の本格3Dリアルタイム戦略ゲームとして注目を集める『アークナイツ:エンドフィールド』。 美しいグラフィックとスピーディな戦闘が魅力な一方で、「どれくらいのPCスペックが必要なの?」「グラボなしPCでも動くの?」と気になる人も多いと思います。
この記事では、「アークナイツ:エンドフィールド」を実際に筆者所有のPCでプレイしその結果を掲載。
その上で公式推奨スペック解説とおすすめゲーミングPCを紹介しているので少しでも参考になれば幸いです。
やっしー「アークナイツ:エンドフィールド」におすすめのモデル6モデル!
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| モデル名/ 公式ページリンク | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A5G60 | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A7G6T | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A7G70 | ![]() ![]() NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト) | ![]() ![]() GALLERIA XDR7A-R57T-WL | ![]() ![]() G TUNE FZ-I9G80 |
| 価格 | 209,800円 | 269,800円 | 309,800円 | 339,900円 | 509,980円 | 689,800円 |
| グラボ | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RX 9070 XT | RTX 5070 Ti | RTX 5080 |
| CPU | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 9 285K |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB | 2TB |
| 最適な解像度 | フルHD向け | フルHD向け | フルHD・WQHD向け | WQHD・ 4K向け | WQHD・ 4K向け | WQHD・ 4K向け |
| モデルの特徴 | PCゲーム+動画編集・実況に最適! コスパ重視+万能型入門向けPC。 | ゲーム入門機を卒業しワンランク上のPCを求めている方に! | ゲームに強いPCの定番型PC! クリエイティブには不向き | 高コスパ+AMD構成PC。 ゲーム+クリエイティブ活用に最適! | 皆の憧れ! 所有欲を満たし、最新ゲームを最高設定でプレイ可能! | ゲーム・配信・動画編集・生成AIに最適! |




アークナイツ:エンドフィールドについて
| タイトル | アークナイツ:エンドフィールド |
| ジャンル | 3Dリアルタイムストラテジー / RPG |
| 開発 / 運営 | Hypergryph(ハイパーグリフ) |
| 対応プラットフォーム | PC(Windows) / スマートフォン(iOS / Android) |
| 世界観 | アークナイツ本編と同一世界。未開拓地「タロII」が舞台 |
| 課金要素 | 基本無料(アイテム課金あり) |
アークナイツ:エンドフィールドは、アークナイツ本編と同じ世界観を舞台にした3Dリアルタイムストラテジー(戦略)RPG。 従来のタワーディフェンス型とは大きく異なり、3Dフィールド探索 × リアルタイム戦闘 × 拠点運営が融合した新しいゲーム体験が特徴になっています。
プレイヤーは未開拓地「タロII」で調査や開発を進める組織の一員として活動し、仲間と力を合わせながら危険な地域を切り開いていきます。本編を知らなくても理解しやすい構成になっているので、シリーズ初挑戦の人でも自然に入り込める世界が広がっています。
アークナイツ:エンドフィールドの推奨スペック・必須スペック
| 項目 | 推奨スペック | 必須スペック(最低環境) |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64bit) | Windows 10 / 11(64bit) |
| CPU | Intel Core i7‑10700K 以上 AMD Ryzen 5 5500 以上 | Intel Core i5‑9400F 以上 AMD Ryzen 5 3400G 以上 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2060 以上 AMD Radeon RX 6600 以上 | NVIDIA GeForce GTX 1060 以上 AMD Radeon RX 570 以上 |
| メモリ | 16GB以上(余裕を見て32GB推奨) | 16GB |
| 空き容量 | 55〜60GB以上のSSD推奨 | 50GB以上(展開時+40GB必要) |
| DirectX | DirectX 11.1以上 | DirectX 11.1以上 |
本作はアニメ調3DCG、広大なマップ、迫力あるエフェクトを多用していることもあり、推奨スペックは比較的高めです。
特にGPU(グラボ)のGeForce GTX2060は、発売から時間が経っているものの、いまでも多くのPCゲームで一定のパフォーマンスを発揮できるグラフィックボードです。
はじめてゲーミングPCを購入する方はRTX5060以上を目安にすると全く問題なくプレイできるのでご安心を。
アークナイツ:エンドフィールドを所有PCでプレイしてみた
筆者所有のゲーミングPCでプレイしたので結果を掲載しました。
どちらも推奨スペックを満たしていませんが、プレイ自体はできました。
使用したPC詳細は以下の通りです。
| モデル名 | ![]() ![]() ASUS TUF Gaming A15 (ゲーミングノートPC) | ![]() ![]() MINISFORUM Venus Series UM773 Lite (ゲーミングミニPC) |
| OS | Windows11 | Windows11 |
| CPU | Ryzen 7 7435HS | Ryzen 7 7735HS |
| グラボ | RTX 3050 Laptop GPU | Radeon 680M (内臓GPU) |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 512GB | 500GB |
| 記事リンク | 詳細記事はこちら | 詳細記事はこちら |
ミニフォーラム Ryzen 7 735HS搭載ミニPCでプレイ
「ミニフォーラム」はミニPCの大手で様々なモデルを販売しているミニPC専門メーカーです。
結論として当ミニPCのスペックでは、アークナイツ:エンドフィールドのGPUのみ必須スペックをクリアしていません。
今後のアップデート次第、ストーリーを進むにつれ重くなる可能性は十分あるので注意が必要です。
ですが、低設定であればカクつくことなくプレイ可能でした。(序盤のみプレイした結果)
スペックを十分満たしていないと動作の注意喚起が出る
アークナイツ:エンドフィールド起動したと同時に推奨スペックを満たしていないと以下のように動作が不安定になるとの注意喚起が表示されます。
ですが、プレイ自体ができないわけではないのでご安心を。


アークナイツ:エンドフィールドPC版は映像設定項目が豊富
美麗映像で話題のアークナイツ:エンドフィールドPC版だけありテクスチャー品質、フレームレート、レンダリングなど、細かく設定できるのでご自身のパソコンの性能に合わせて調整可能となっている。


要求スペックを満たしていなくても画質は思ったほど悪くない
画質周りの設定はすべて「低」設定ですが、映像は比較的きれいで戦闘シーンもカクつくことなく滑らかな映像でプレイできました。


ちなみにWindowsに対応したコントローラーであれば、自動接続されキーボード・コントローラーの切り替えも簡単にできます。(以下画像を参照)


ASUS RTX 3050Laptop搭載ノートでプレイ
ASUSのゲーミングノートブランド「TUF Gamingシリーズ」の A15 FA506NCR 15.6インチ RTX 3050搭載モデルです。
「アークナイツ:エンドフィールド」の推奨スペックはGPUのみ満たしていないので「中設定」が限界でした。


「アークナイツ:エンドフィールド」PC版のGPUの推奨はRTX2060以上のためRTX3050Laptopでもパワー不足です。
ですが、「低~中設定60fps」までなら安定したプレイが可能でグラフィックも調整次第で美麗な映像で楽しめます。
RTX3050搭載だけあって映像は比較的きれい


グラボ未搭載のミニPCと比較しても明らかに映像の質感が段違いです。
ただし、RTX3050LaptopノートPCでは、「高設定」はパワー不足で中設定60fpsまでの範囲内で画質調整可能です。
こちらも戦闘時でもカクつくこともなく安定したプレイができました。
アークナイツ:エンドフィールドにおすすめのゲーミングPC6選
アークナイツ:エンドフィールドの推奨スペックを満たしたゲーミングPCを6モデル紹介します。
下記モデルのRTX5060~RTX5070は「高設定60fps」を想定している方におすすめです。
RTX5070Ti・RRX9070XTは4K解像度、動画編集などより高画質で多用途に使用したい方におすすめのモデルとなります。
| モデル名/ 公式ページリンク | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A5G60 | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A7G6T | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A7G70 | ![]() ![]() NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト) | ![]() ![]() GALLERIA XDR7A-R57T-WL | ![]() ![]() G TUNE FZ-I9G80 |
| 価格 | 209,800円 | 269,800円 | 309,800円 | 339,900円 | 509,980円 | 689,800円 |
| グラボ | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RX 9070 XT | RTX 5070 Ti | RTX 5080 |
| CPU | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 9 285K |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB | 2TB |
| 最適な解像度 | フルHD向け | フルHD向け | フルHD・WQHD向け | WQHD・ 4K向け | WQHD・ 4K向け | WQHD・ 4K向け |
| モデルの特徴 | PCゲーム+動画編集・実況に最適! コスパ重視+万能型入門向けPC。 | ゲーム入門機を卒業しワンランク上のPCを求めている方に! | ゲームに強いPCの定番型PC! クリエイティブには不向き | 高コスパ+AMD構成PC。 ゲーム+クリエイティブ活用に最適! | 皆の憧れ! 所有欲を満たし、最新ゲームを最高設定でプレイ可能! | ゲーム・配信・動画編集・生成AIに最適! |
まとめ
「アークナイツ:エンドフィールド」PC版の推奨スペックは比較的高めでグラボはRTX2060が必要になります。
筆者所有のRTX3050LaptopとミニPCでは高設定でのプレイはパワー不足でした。
そのため、「アークナイツ:エンドフィールド」PC版を高設定で安定したプレイ環境を構築するにはデスクトップではRTX5060以上、ゲーミングノートPCではRTX5060Laptop以上がおすすめです。
最後に先ほど紹介したゲーミングPCを6つ紹介するので参考にしてみてくださいね!
| モデル名/ 公式ページリンク | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A5G60 | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A7G6T | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A7G70 | ![]() ![]() NEXTGEAR HD-A7A7X(ホワイト) | ![]() ![]() GALLERIA XDR7A-R57T-WL | ![]() ![]() G TUNE FZ-I9G80 |
| 価格 | 209,800円 | 269,800円 | 309,800円 | 339,900円 | 509,980円 | 689,800円 |
| グラボ | RTX 5060 | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RX 9070 XT | RTX 5070 Ti | RTX 5080 |
| CPU | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9700X | Ryzen 7 9800X3D | Core Ultra 9 285K |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB | 1TB | 2TB |
| 最適な解像度 | フルHD向け | フルHD向け | フルHD・WQHD向け | WQHD・ 4K向け | WQHD・ 4K向け | WQHD・ 4K向け |
| モデルの特徴 | PCゲーム+動画編集・実況に最適! コスパ重視+万能型入門向けPC。 | ゲーム入門機を卒業しワンランク上のPCを求めている方に! | ゲームに強いPCの定番型PC! クリエイティブには不向き | 高コスパ+AMD構成PC。 ゲーム+クリエイティブ活用に最適! | 皆の憧れ! 所有欲を満たし、最新ゲームを最高設定でプレイ可能! | ゲーム・配信・動画編集・生成AIに最適! |








