『運命のトリガー』steamの推奨スペックとおすすめゲーミングPCを紹介【運トリ】

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2026第1四半期にsteamにて配信予定の『運命のトリガー』。

配信前にもかかわらずユーザーの関心・期待が非常に高いタイトルですが、低設定であればそこまで重いタイトルでもありません。

しかし、ゲーミングPC初購入の方で、フルHD・60fpsで快適に遊ぶにはRTX5060搭載したモデルがおすすめ。

その理由として、本作(運トリ)は、エフェクト量が多く戦闘シーンでは描画負荷が一気に高まり推奨スペックを満たしているかどうかで大きく変わります。

この記事では、『運命のトリガー』の推奨スペックをわかりやすく解説し、さらに 快適に遊べるおすすめゲーミングPC も紹介します。

これからプレイを始めたい人や、PCの買い替えを検討している人の参考になれば幸いです。

『運命のトリガー』をフルHD60fpsで遊ぶなら以下のモデルが目安です!
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ケースデザイン/
公式ページリンク

NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)
詳細・
公式サイト
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
価格209,800円229,900円289,800円199,800円
CPURyzen 5 7500FRyzen 7 5700XRyzen 7 7700Ryzen 7 255
グラボRTX5060 RTX 5060 Ti (16GB)RTX 5070RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB16GB16GB16GB
ストレージ1TB1TB1TB500GB
保証3年3年3年3年
ポイント初めてのゲーミングPC
のスタンダード機。
(フルHD解像度向け)
コスパを最大限に生かしたRTX 5060 Ti 搭載モデル。
(フルHD解像度向け)
ゲームに強い構成が
欲しい方におすすめ。
(フルHD・WQHD向け)
デスクトップに迫る性能を持つゲーミングノートPC。
16型 / 165Hz対応
価格は執筆時のものです。
目次

『運命のトリガー』の必要スペック

引用元:「運命のトリガー」steam公式サイト
OSWindows 10/11 64-bit
CPUIntel Core i5-6600 /
AMD Ryzen 7 2700
メモリー8 GB RAM
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1050 Ti /
AMD RX 580 / Intel Arc B570
DirectXVersion 12
ネットワークブロードバンドインターネット接続
ストレージ40 GB の空き容量
追記事項ゲームプレイには SSD推奨

『運命のトリガー』の起動、「低」設定時30fpsを想定し遊ぶのに最低限必要なスペックで、上記以下のスペックは動作未保障となりますのでご注意を。

ただし、 Core i5-6600 、GeForce GTX 1050 Tiは2016〜2018年頃のスペックのため、少なくとも3年ほど前のミドルクラスをお使いであれば全く問題ないです。

『運命のトリガー』の推奨環境

引用元:「運命のトリガー」steam公式サイト
OSWindows 10/11 64-bit
CPUIntel Core i7-8700K /
AMD Ryzen 5 5600
メモリー16 GB RAM
グラフィックNVIDIA GeForce RTX 2060 /
AMD RX 5600 XT / Intel Arc B580
DirectXVersion 12
ネットワークブロードバンドインターネット接続
ストレージ40 GB の空き容量
追記事項ゲームプレイには SSD推奨

『運命のトリガー』の推奨環境は現行モデルと比較するとそこまで高いわけではないですが、2026年現在でも幅広いPCタイトルで通用するスペックです。

また推奨環境のほとんどがフルHD「高」設定60fpsを想定していることが多いです。

WQHD・4K解像度「最高」設定60fps以上を目指すのであれば、RTX5070やRX9070以上のグラボが望ましいです。

『運命のトリガー』は、グラボなしPCでも動作するの?

引用元:「運命のトリガー」steam公式サイト

結論から言うとグラボなしPCでも下記のようなミニPCでも画質設定を大きく下げることで遊ぶことは可能です。

ただし、「フルHD・低設定・30fps前後」が想定されますのでご注意を。


MINISFORUM
Venus Series UM773 Lite
(ゲーミングミニPC)
詳細・販売元はこちら
OSWindows 11 Pro
CPUAMD Ryzen 7 7735HS
GPU内蔵 Radeon 680M(軽いゲーム・画像編集に十分な性能)
メモリ32GB
DDR5-4800 最大64GBまで
容量PCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能)
2.5インチSATA増設可
映像HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応)
重量重量約615g、VESAマウント対応
【ベンチマークテスト結果】
・「黒神話:孫悟空」低60固定:42fps
・「ストリートファイター6」低:快適
・「モンハンワイルズ」測定不可
ベンチマークテスト記事はこちら>>>
【ゲーム(体験版)設定:fps結果】
・「七つの大罪:Origin」低:30fps
・「FF16」低:30fps 中:26fps
・「仁王3」最軽量:34fps
・「モンハンストーリーズ3」低:22fps
・「まじかる☆プリンセス」高:100fps
・「スターサンドアイランド」中:71fps
・「ドラクエ7リメイク」高:34fps
・「REANIMAL」低:15fps
・「デジモンストレンジャー」低:32fps
30fpsは「最低限遊べるライン」、60fps以上で「快適」

『運命のトリガー』におすすめのゲーミングPC5選まとめ

NEXTGEAR JG-A7G60

OSWindows 11 Home
CPUAMD
Ryzen 7 5700X
グラボNVIDIA
GeForce RTX 5060
メモリ16GB
ストレージ1TB
保証期間3年間
価格194,800円
メリット
デメリット
  • 『運命のトリガー』をフルHD60fpsで遊ぶならこれ一択!
  • 様々なPCゲームを20万円以下で遊べる。
  • 4Kなどの高解像度にはパワー不足。

『運命のトリガー』を機にゲーミングPCを購入するならNEXTGEAR JG-A7G60がおすすめ。

昨今のPC高騰の影響もありますが約20万円で快適に遊べる環境が整います。

また、マウスは3年無償保証が付いてくるのでPC初心者さんにももしもの際も安心材料になることでしょう。

NEXTGEAR JG-A7G70

CPUAMD
Ryzen 7 7700
グラボNVIDIA
GeForce RTX 5070
メモリ16GB
ストレージ1TB
価格(税込)289,800円
メリット
デメリット
  • 『運命のトリガー』を最高設定で遊べる。
  • 大抵のPCゲームを最高設定で遊べる。
  • 動画編集などクリエイティブ活用にも最適。
  • 4K解像度でも遊べなくもないがカクつく場合もある。

『運命のトリガー』をWQHD60fps以上で遊ぶならこちらのモデルがおすすめです。

Ryzen 7 7700×RTX5070の組み合わせは非常にバランスの良い構成で、様々なゲームを遊べるのはもちろん動画編集などのクリエイティブ作業も行えます。

ミドルクラスの定番モデルですしバランスの良いので、予算が許す限りメモリ32GBにアップグレードしておくことをおすすめします。

NEXTGEAR HD-A7A7X

OSWindows 11 Home
CPUAMD
Ryzen 7 9800X3D
グラボAMD
RADEON RX 9070 XT
メモリ32GB
ストレージ1TB
保証期間3年間
価格369,800円
メリット
デメリット
  • 『運命のトリガー』を最高設定で遊べる。
  • 4Kで快適に遊べる。
  • ゲーム以外にも実況・配信・動画編集にもこれ一台で完結。
  • 4K高リフレッシュレート対応モニターがないと性能を発揮できない。

『運命のトリガー』を最高設定・高フレームレートで何不自由なく遊びたい方におすすめのモデルです。

また、『運命のトリガー』はスピード感あふれるゲームのため最高設定でもカクつくことなく安心して遊べるモデルです。

RADEON RX 9070 XTは、RTX5070Tiは生産終了を迎えているためミドルクラスの最高峰モデルとしては、今後更に存在感を放つグラボになることでしょう。

『運命のトリガー』をWQHD・4K解像度で最高設定で遊ぶには最高の相棒になること間違いなしです。

NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

OSWindows 11 Home
CPUAMD
Ryzen 7 9800X3D
グラボNVIDIA
GeForce RTX 5070
メモリ32GB
ストレージ1TB
保証期間3年間
セット内容[ 23.8型 FAST IPS方式ゲーミング液晶240Hz ] 、
ゲーミングマウス、キーボード、ヘッドホン
価格389,800円
メリット
デメリット
  • 単品で揃えるより1万円近く安く購入できる。
  • 『運命のトリガー』を最高設定で遊べる。
  • メモリ32GB標準搭載
  • 必要な機材が一度に揃うので「何揃えたら?」の疑問を一瞬で解決する。
  • 周辺機器を選択して購入することはできない。

『運命のトリガー』を機にゲーミングPCで遊ぶ方におすすめの一台です。

Ryzen 7 9800X3D×RTX5070は性能のバランスのとれたPCですし、ゲームに特化した周辺機器が同梱されているので「PCゲーム始めるのに何揃えたらいいんだ?」という心配ごとを一発で吹き飛ばすセットモデルです。

また、メモリ32GB標準で搭載されているのもうれしいポイントです。

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)

OSWindows 11 Home
CPUAMD
Ryzen 7 255
外部GPUNVIDIA
RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB
ストレージ500GB
パネル16型 液晶パネル
(ノングレア / 165Hz対応)
保証期間3年間
価格199,800円
メリット
デメリット
  • 『運命のトリガー』を高設定で家中どこでも遊べる。
  • ノートPCでありながらも、大抵のPCゲームを高設定で快適に遊べる。
  • 16型液晶のため視認性が高い。
  • 165Hz対応でFPSなどの動きの速いゲームに強い。
  • ストレージが500GBと少なめ。

『運命のトリガー』を家じゅうどこでも好きな所で遊ぶならNEXTGEAR J6-A7G60WT-B一択です。

白い筐体に20万円を切る価格にもかかわらず基本性能はとても高いのが特徴です。

液晶画面も「16型165Hz対応」とミドルクラスのゲーミングノートとしては完成度が非常に高いです。

まとめ

『運命のトリガー』の推奨スペックは現行モデルと比較すると決して高いわけではないです。

「高」設定フルHD60fpsを目指すならRTX5060で十分な性能を発揮しますが、最高設定4Kで遊ぶならRyzen 7 9800X3D×RX9070XTがおすすめです。

PCゲームを始めたいけど何揃えたらいいの?という方にはセットモデルがおすすめです。

ゲームに特化した周辺機器が同梱されていますし、届いたらケーブルを接続して電源を入れるだけの作業でゲームが遊べます。

やっしー

最後までご覧いただきありがとうございました。

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価格209,800円269,800円309,800円369,800円649,800円
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CPURyzen 5 7500FRyzen 7 7700Ryzen 7
7800X3D
Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9850X3D
グラボRTX 5060RTX5060TiRTX 5070RX 9070 XTRTX 5080
メモリ16GB16GB16GB32GB32GB
容量1TB1TB1TB1TB1TB
特徴初めてのゲーミングPCに最適ミドルクラスの定番モデル様々なゲームを高画質で遊べる4Kを視野に入れている方に。ゲーム+クリエイティブに最適
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