『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』PC(Steam)は2026年3月13日に発売予定。
美しい美麗映像が特徴の本作ですが、推奨グラボがRTX 2060 Superと要求スペックはそれほど高いものではありません。
初めてゲーミングPCを購入する方、買い替えを検討される方は、高設定60fpsはRTX 5060を、最高設定60fps以上はRTX5070以上が目安になります。
やっしー『モンハン ストーリーズ3体験版』を以下のPCでプレイしました。
・Ryzen7 7800X3D×RX9070XT
・RTX3050ゲーミングノート
・ゲーミングミニPC
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本記事では、公式推奨スペックのポイントを押さえつつ、価格帯別にどのPCを選べば『モンハンストーリーズ3』のSteam版を快適に遊べるのかをわかりやすく紹介します。
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| 詳細ページ・ 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 価格 | 139,980円 | 219,800円 | 232,980円 | 409,990円 | 419,800円 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | RTX5060 | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX5070Ti | RX9070XT |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 500GB | 1TB | 500GB | 2TB | 1TB |
| 保証 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 | 3年 |
| 分割払い | 48回まで無料 | 36回まで無料 | 48回まで無料 | ー | 36回まで無料 |
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『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』について
| タイトル | モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~ |
| ジャンル | ターン制RPG (モンスター育成 × 冒険) |
| 対応プラットフォーム | Steam / Nintendo Switch / PlayStation 5 / Xbox Series X |
| 発売日 | 2026年3月13日 |
| 開発・販売 | カプコン |
| 新要素 | ・新たなモンスター多数 ・進化したグラフィック ・ライダーとオトモンの連携技強化 ・物語分岐要素の追加 |
| 対象年齢 | CERO:B(12歳以上)予定 |
| プレイ人数 | 1人(オンライン要素あり) |
『モンスターハンターストーリーズ3』は、 自然保護 × モンスター育成 × 絆の物語 というシリーズの魅力をさらに進化させたRPGで、本作より大人向けにシフトチェンジした作品でもあります。
物語は“二つの国と双竜”を巡る壮大なドラマと新システム「里孵し」で生態系の再生、「侵獣」や「帰巣戦」で探索要素が強化されているのが特徴です。
“滅びの運命”に立ち向かう壮大なストーリーが軸となり、前作同様に仲間モンスター(オトモン)との絆が重要なテーマの作品となっています。
『モンスターハンターストーリーズ3』PC版の推奨スペック・必須スペック
必須スペック


| OS | Windows 11 |
| CPU | Core i3-9100/ AMD Ryzen 3 3200G |
| メモリー | 16GB RAM |
| グラボ | GeForce GTX 1660 Radeon RX 5500 XT |
| DirectX | DirectX 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 50GB の空き容量 |
| 追記事項 | ・SSD推奨 ・グラフィックプリセット「低」で1080p/30fps動作可能 ・負荷の大きい場面ではFPS低下の可能性あり ・開発中のため変更の可能性あり |
上記スペックは2019年頃に登場し現在でもeスポーツ系(Apex、フォートナイト、VALORANT)は設定次第で60〜120fps出せる性能を持ちます。
そのため上記3タイトルと比較すると『モンスターハンターストーリーズ3』PC版の動作スペックは比較的高めと言えますが、前世代のRTX4060もしくは、現行のゲーミングPCであれば「RTX5060搭載モデル」で十分楽しめます。
推奨スペック


| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-10400/ AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリー | 16GB RAM |
| グラボ | GeForce RTX 2060 Super Radeon RX 5700 XT |
| DirectX | DirectX 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 50GB の空き容量 |
| 追記事項 | ・SSD推奨 ・グラフィックプリセット「高」で1080p/60fps動作可能 ・負荷の大きい場面ではFPS低下の可能性あり ・開発中のため変更の可能性あり |
追記事項にあるように「高」設定時、フルHD60fpsを目安にしたスペックになります。
ただし、「負荷の大きい場面ではFPS低下の可能性あり」とあります。
初めてゲーミングPCを購入する方、買い替え検討している方が画質にこだわりたい場合は、RTX5070以上のモデル選択するとカクつくことなく安定したフレームレートで楽しめることでしょう。
『モンスターハンターストーリーズ3』はグラボなしPCでも遊べるのか?


『モンハン ストーリーズ3』の必須スペックにある、GeForce GTX 1660(CUDA 1408基) に匹敵する内蔵GPU(iGPU)は現時点で存在せず必ずグラボ搭載PCが必要になります。
その根拠として、『モンスターハンターストーリーズ3』体験版をグラボなしミニPCで「低・中」設定でプレイしましたが、30fpsを維持するのが精いっぱいでした。
詳しくは以下の『モンハン ストーリーズ3体験版』をプレイしてみた!で解説しています。
筆者所有のPCで『モンハン ストーリーズ3体験版』をプレイしてみた!
今回使用したPCは以下の3台です。
下記表の左からマウスコンピューターのRyzen7 7800X3D×RX9070XT搭載「NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト旧型)」、ノートPCのRTX3050laptop搭載エントリークラスPC、右はグラボ未搭載のミニPCです。
| モデル名 | ![]() ![]() 生産終了品 最新モデル詳細はこちら | ![]() ![]() ASUS TUF Gaming A15 (ゲーミングノートPC) | ![]() ![]() MINISFORUM Venus Series UM773 Lite (ゲーミングミニPC) |
| OS | Windows11 | Windows11 | Windows11 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7435HS | Ryzen 7 7735HS |
| グラボ | RADEON RX9070XT | RTX 3050 Laptop GPU | Radeon 680M (内臓GPU) |
| メモリ | 32GB | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 1TB | 512GB | 500GB |
| 記事リンク | ー | 詳細記事はこちら | 詳細記事はこちら |
結論としては、ミニPCの方は「低」設定であれば起動・プレイはできますが全体的にもっさりとしておりスピード感と臨場感は皆無です。
RTX3050laptop搭載ノートPCは『モンハン ストーリーズ3』必須スペック(GPU)のGeForce GTX 1660と同等かやや性能が上といった感じになります。
そのため「中」設定60fpsまではある程度安定したフレームレートを確保した上で遊べます。
Ryzen7 7800X3D×RX9070XT搭載モデルはWQHD解像度の最高設定でも200fpsを安定的に出せているので文句なしといったところです。(映像がとにかくきれいでヌルヌル動きます)
ミニPC(グラボなし)で『モンハン ストーリーズ3体験版』を遊んだ結果


低設定・アップスケーリングは一応選択し、その他の映像品質も「低」に設定しプレイ開始。
「低」設定ですがそこそこ映像は綺麗と言った感じでしょうか。
ですが必須スペックを満たしていないため動作に問題があり満足に遊ぶことは無理でした。


上の画像のような森林はとにかく重いの一言。
steamステータスバーのFPS(フレームレート)は22と快適性とは無縁の数値です。
走るだけでスローモーションのようにもっさりしているので、プレイしてて3D酔いに似た状態になり気分も悪くなりました。


上の画像は戦闘のワンシーンですがステータスバーを見るとFPSは40と出ているのでフィールドを散策するよりも軽快な動作でプレイできました。
ミニPC(グラボなし)でプレイした結果!
- グラボは必要!
- 低設定でも快適性はない!
RTX3050Laptop搭載PCで『モンハン ストーリーズ3体験版』を遊んだ結果
以下のように「中」設定+アップスケーリング「NVIDIA DLSS」を有効にし遊んでみました。
結論として「中」設定であればFPS(フレームレート)は60をキープして遊べるので快適と言えます。


ただし草木の描画品質が「高」になっているのでモンハン ストーリーズ3のような自然のフィールドが多いゲームでは全体的にギザギザとした映像になります。(以下の画像)


次は以下の戦闘シーンですが「中」設定でも77fps出ているので快適でスムーズな戦闘を進めることができます。全体的に軽快な動きでモンハン ストーリーズ3のようなスピード感のあるゲームにはストレスなく遊べるでしょう。


ただし、「高」設定にするとGPU稼働率は常に100%で48fpsとかなり重くなりました。ノートPCはフル稼働になるとハンディークリーナーのような爆音が出るのでヘッドホンが必要かもです。


上画像のようにRTX3050ラップトップでは「中」設定が限界値となります。そのため、ゲーミングノートPCで遊ぶ前提の方、購入予定の方は最低でもRTX4060Laptopがおすすめです。予算が許す限り、RTX5060Laptopを選択すると更に快適に遊べること間違いなしです。
RTX3050Laptopでプレイした結果!
- 「中」設定70fpsが限界!
- 「高」設定では40~50fpsをウロウロ。
- ゲーミングノートを購入予定の方は、
RTX4060・RTX5060ラップトップがおすすめ。
Ryzen7 7800X3D×RX9070XTで『モンハン ストーリーズ3体験版』を遊んだ結果
以下画像のようにすべての設定を「高」設定にしました。
ある程度は自動的に「高」設定になっているので基本的にいじる必要性はないです。


下記画像の上部にあるsteamステータスバーを見るとFPSは222となっておりテクスチャー品質がかなり良いのが見て取れます。またフレームレートの数値を安定的に出せているため非常に滑らかで応答性が高いといえます。


下記画像の戦闘ワンシーンですが、激しい戦闘シーンでもフレームレートは落ちることなく快適にプレイできます。


ただし、1つ注意点として、高FPSが出ても、モニターのリフレッシュレートが低いとその性能を活かしきれません。 高FPSを体感するには、高リフレッシュレートのモニターが必要です。
Ryzen7 7800X3D×RX9070XTでプレイした結果!
- 「高」設定でも200fps以上でプレイ可能。
- テクスチャー品質「高」で美麗映像が遊べる。
- 200fpsが出てもモニター側も200Hz応答が必要。
アマゾンで200Hz応答対応モニターを見る
『モンスターハンターストーリーズ3』PC版におすすめゲーミングPC6選!
ここからは、『モンスターハンターストーリーズ3』PC版におすすめのゲーミングPCを6つ紹介します。
必須・推奨スペックを見る限りCPUよりグラボのパワーが重要になります。予算を許す限りグラボ重視のモデルを選択するとよいです。
『モンスターハンターストーリーズ3』のグラボ目安は以下のようになります。
- 中設定60fps~高設定相当
⇒RTX5060で十分です。 - 最高設定60fps以上
⇒RTX5070以上がおすすめ。 - 本作/配信/動画編集
⇒メモリ32GB・RTX5070Ti以上



『モンスターハンターストーリーズ3』は【MHST3】と呼称されていますので当ブログでも多用します。
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| メーカー | ドスパラ | ストーム | マウスコンピューター | ドスパラ | ツクモ | マウスコンピューター |
| 詳細ページ・ 公式サイト | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 価格 | 139,980円 | 188,800円 | 219,800円 | 232,980円 | 409,990円 | 419,800円 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen5 7500F | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | RTX5060 | RTX5060 | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX5070Ti | RX9070XT |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 500GB | 1TB | 1TB | 500GB | 2TB | 1TB |
| 保証 | 1年 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 | 3年 |
| 分割払い | 48回まで無料 | 36回まで無料 | 36回まで無料 | 48回まで無料 | ー | 36回まで無料 |


THIRDWAVE AD-R5A56A-01W


| 価格 | 139,980円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラボ | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | 最大48回まで無料 約2,916円/月 |
- ゲーミングPC初購入
- 15万円以下で購入したい
- 画質は気にしない


FK2-75F65AM56


| 価格 | 188,800円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen5 7500F |
| グラボ | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | 最大36回まで無料 約5,245円/月 |
- AM5ソケット対応マザーがいい
(今後の新CPU載せ替え可能) - 20万円以下で購入したい
- 重めのゲームも遊びたい
NEXTGEAR JG-A7G60


| 価格 | 219,800円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラボ | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 3年間 |
| 分割払い | 最大36回まで無料 約6,106円/月 |
- ゲーミングPC初購入
- 本作を快適に遊びたい
- 人気上位のモデルがいい


THIRDWAVE AD-C5F56A-01W





| 価格 | 232,980円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 7700 |
| グラボ | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | 最大48回まで無料 約4,854円/月 |
- 本作を高画質で楽しみたい
- 売れ筋モデルが欲しい
- 重めのゲームも快適に遊びたい
(モンハンワイルズなど)
G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5


| 価格 | 409,990円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| グラボ | RTX 5070Ti |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | ー |
- 最強CPUを積んだPCが欲しい
- 即納モデルがほしい
- 性能を気にせず思いっきり遊びたい




NEXTGEAR HD-A7A7X


| 価格 | 419,800円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| グラボ | RX 9070XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 3年間 |
| 分割払い | 最大36回まで無料 約11,661円/月 |
- 最強CPUを積んだPCが欲しい
- RPG・オープンワールドがメイン
- ゲームに強く高コスパなモデルがいい
まとめ
『モンスターハンターストーリーズ3』の推奨スペックのグラボは「RTX 2060 Super」と比較的抑えられています。
現行モデルであればフルHD解像度高設定までは、RTX5060で十分ですが、最高設定60fps以上でプレイを想定している方はRTX5070以上がおすすめです。
この記事を参考にして頂き、あなたにピッタリのゲーミングPCがお手伝いができたのであれば幸いです。



最後までご覧いただきありがとうございました。





