『サブノーティカ2』PC(steam)版の推奨スペック・動作環境を満たしたおすすめゲーミングPCを紹介します。
推奨スペックを確認したところ、グラボはRTX 3070 8GB / RX 6700 XTとなるので、新品で流通しているPCを購入となると、RTX5060Ti(8GB)・RX9060以上が目安になります。
この記事では、『サブノーティカ2』PC(steam)版を機にゲーミングPCを購入検討している方に向けて解説するのでぜひ参考にしてみてください。
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| 価格 | 139,980円 | 219,800円 | 232,980円 | 409,990円 | 419,800円 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | RTX5060 | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX5070Ti | RX9070XT |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 500GB | 1TB | 500GB | 2TB | 1TB |
| 保証 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 | 3年 |
| 分割払い | 48回まで無料 | 36回まで無料 | 48回まで無料 | ー | 36回まで無料 |
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『サブノーティカ2』PC(steam)版の推奨スペック・動作要件まとめ

必須スペック
| OS | Windows 10 / Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600 |
| メモリー | 12 GB |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1660(6GB) / AMD Radeon RX 5500 XT(6GB) |
| DirectX | Version 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| 空き容量 | 50 GB |
| 追記事項 | 64ビット対応のプロセッサーとOSが必須 |
必須スペックはゲームの起動に必要な要件ですが、そこまで高いわけではありません。最新ハイエンドCPUでも「GTX 1660(6GB)」相当の内臓グラフィックはないのでグラボ搭載PCは必須です。
推奨スペック
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i7-13700 / AMD Ryzen 7 7700X |
| メモリー | 16 GB |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 3070(8GB) / AMD Radeon RX 6700 XT(8GB) |
| DirectX | Version 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| 空き容量 | 50 GB |
| 追記事項 | 64ビット対応のプロセッサーとOSが必須 |
『サブノーティカ2』PC(steam)版の推奨スペックはCPU要件が高いです。「Core i7-13700」「Ryzen 7 7700X」と2~3年前の比較的新しめのCPUが推奨となります。(現在でも十分通用する性能)
グラフィックはRTX 3070ですが現在販売されているモデルであれば、RTX5060Ti(8GB)・RX9060とエントリークラス帯で快適な環境が整います。
管理人おすすめの構成内容

| OS | Windows 11 |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X AMD Ryzen 7 7700X |
| メモリー | 16 GB できれば32GB |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 5060Ti(8GB) / AMD Radeon RX9060(8GB) |
| 価格 | 18万円台~22万円前後 |
フルHD60fpsを狙うならこの構成で十分なパフォーマンスが得られます。2026年の鉄板構成かつ、売れ筋スペックとなるので数年後先まで視野を入れての購入の場合でも快適な環境が整います。
メモリはセール期間やメモリ32GB増設キャンペーン時期を狙ってカスタマイズすると尚お得です。

『サブノーティカ2』PC(steam)におすすめのゲーミングPC 4選
ここからは『サブノーティカ2』PC(steam)が快適に遊べるモデルを予算に合わせて紹介します。
下記は解像度に合わせて解説に遊べるモデルの予算(価格帯)を表していますので参考にしてみてください。
| 解像度 | 価格帯 |
| フルHD | 18万円台~ |
| WQHD | 23万円台~ |
| 4K | 35万円台~40万円 |
【約19万円】THIRDWAVE AD-R7A56B-01W|フルHD向け

| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| GPU | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB×1枚 |
| SSD | 500GB |
| 保証 | 1年 |
【約23万円】THIRDWAVE AD-R7A57A-01W|WQHD向け

| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| GPU | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB×1枚 |
| SSD | 500GB |
| 保証 | 1年 |
【約26万円】NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット)

| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB(8×2枚) |
| SSD | 1TB |
| 保証 | 3年 |
| セット | ・23.8型IPSモニター(240Hz) ①マウス(無線) ②キーボード(無線) ③ヘッドセット ※①~③はロジクール製 単品購入より1万円ほど安い |
【約40万円】G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5

| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| GPU | RTX 5070Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB(16×2枚) |
| SSD | 2TB |
| 保証 | 1年 |
BTOショップの特徴・サポート期間の違い
ゲーミングPCを購入する時に迷うのが「どこのショップがいいんだろう?」ではないでしょうか。
実はいうとBTO PCショップの扱うパーツ・価格自体はほとんど変わらないですが、価格帯、扱うパーツによってブランドを変えることで差別化しているのがほとんどです。
また、保証内容、分割払いの年数、回数により金額も変わってくるので、自身が価格(コスパ)を重視するか、保証(サポート)を重視するかで購入するショップを選ぶと良いです。
このブログでは、主にサポート重視の「マウスコンピューター」、コスパに優れた「ドスパラ」「ツクモ」を中心に紹介しています。
マウスコンピューター

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G UNE」と「NEXTGEAR」があります。
GTUNEはゲームにかかわるプロゲーマー・ゲームクリエイターなどの中心に高品質なパーツと妥協なしの構成内容でプロフェッショナルな人を支えるブランドです。
NEXTGEARはライトゲーマー、初めてゲーミングPCを購入する人がPCゲームを手軽に始められるように立ち上がったモデルです。主にコスパに優れたモデル展開が特徴です。
標準保証期間は3年、分割払いは最大36回まで金利手数料が無料です。

ドスパラ

ドスパラは日本国内老舗BTO PCショップで出荷台数・人気満足度№1の常連ブランドです。
本格的なゲーミング体験を味わえる「ガレリア」とコスパ重視の「THIRDWAVE」のブランドがあります。
どちらのモデルで共通しているのは「納期が速く、PCがすぐ届く」といった点です。最速翌日出荷モデルも多いので、すぐにPCが欲しい方におすすめです。
定期的にコラボモデルを展開、ポイントをsteamプレペイドポイントに換金できるのも大きな魅力です。
標準保証期間は1年、分割払いは最大48回まで金利手数料が無料です。

ツクモ

TSUKUMO(ツクモ)はヤマダ電機グループに属する老舗PCブランドです。秋葉原に拠点を置き、初心者から上級者まで幅広いユーザーを支えています。
BTO PCでは、パーツ品質の高さと安定性に定評があり、電源やマザーボードといった見えない部分にもこだわった構成が特徴です。
そのため「長く安心して使えるPCが欲しい」というユーザーから特に選ばれています。
標準保証期間は1年、分割払いはクレジットカード払いのみで手数料は別途かかります。
『サブノーティカ2』PC(steam)Q&A
- 前作を遊んでなくても大丈夫なの?
-
物語自体のつながりはありますが「サブノーティカ2」から始めても問題ないように作られています。
- 『サブノーティカ2』はPS5でも遊べる?
-
2026/5月時点では発売予定はないです。
- 推奨スペックを満たしたPCだとどれぐらい必要?
-
現在流通しているモデルだとRTX5060Ti以上が目安になり約18万円~で快適に遊べる環境が整います。
- グラボなしPC(内臓GPU)でも遊べる?
-
GTX1660以上の性能を持つCPUは存在しないのでグラボ搭載PCは必須です。
- マルチプレイは対応しているの?
-
シリーズ初対応で協力プレイ対応しています。最大4人で海を探索できます。
- 日本語対応している?
-
日本語字幕・日本語UI対応です。吹き替え(声)の日本語はなしです。
まとめ
『サブノーティカ2』PC(steam)の推奨スペックはCPUは2~3年前のモデルと比較的新しめのモデルが必要です。
グラボに関しては、RTX5060Ti(8GB)・RX9060で十分なパフォーマンスを得ることができます。初めてゲーミングPCを購入する方は、ドスパラのRyzen 7 7700×RTX5060Ti(8GB)が約19万円で購入できるのでお勧めです。
この記事を参考にゲーミングライフを楽しんでくださいね!
やっしー最後までご覧いただきありがとうございました。





