2024年4月18日に発売されたバニーガーデンの最新作『バニー ガーデン 2 』が発売し非常に好評のレビューが多い本作。
『バニー ガーデン 2 』steam(PC)は恋愛アドベンチャーゲームの部類のジャンルですが、推奨スペックはCore i5-12400×RTX 4060とやや高めです。
この記事では、『バニー ガーデン 2 』steam(PC)の推奨スペックを満たしたゲーミングPCが欲しい方、Switch版との違いを併せて知りたい方に向けて解説するので最後までご覧ください。


| ケース/ ページリンク | ![]() THIRDWAVE AD-R5A56A-01W | ![]() NEXTGEAR JG-A7G60 | ![]() THIRDWAVE AD-R7A57A-01W | ![]() G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5 | ![]() NEXTGEAR HD-A7A7X |
| 詳細ページ・ 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 価格 | 139,980円 | 219,800円 | 232,980円 | 409,990円 | 419,800円 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | RTX5060 | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX5070Ti | RX9070XT |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 500GB | 1TB | 500GB | 2TB | 1TB |
| 保証 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 | 3年 |
| 分割払い | 48回まで無料 | 36回まで無料 | 48回まで無料 | ー | 36回まで無料 |
\ メモリ32GB×2TB標準搭載モデルが豊富! /
『バニーガーデン2』steam(PC)について
『バニーガーデン2』は、バニーガールが接客するクラブ「バニーガーデン」に通い、キャストたちと関係を深めていく恋愛アドベンチャーゲームです。前作の世界観を引き継ぎつつ、異なる世界線で展開する完全新作ストーリーとして2026年4月16日にSwitch/Steam(PC)向けに発売されました。
主人公は職場で大失敗し失職。 やけ酒の帰り道に声をかけられ、バニーガーデンという“楽園”に迷い込むところから物語が始まります。 ここでキャストたちと出会い、止まっていた主人公の人生が再び動き出す…という流れで物語が進みます。
『バニーガーデン2』steam(PC)とSwitch版の違いは?
まずはじめに、『バニーガーデン2』steam(PC)、Switchともにダウンロード専売のためパッケージ版はないです。
結論として,規制なしで遊ぶのであればSteam(PC)が後悔しないです。Nintendo Switch版とSteam版では次のような違いがあります。
| 項目 | Switch | Steam(PC) |
|---|---|---|
| キャラ表現・会話中 (PTA基準) | 規制あり | 規制なし |
| ミニゲームのカメラ操作 (カメラ自由度) | 移動制限あり | 制限なし |
| キャラの表情 (表情の幅に差) | 規制あり | 規制なし |
| 撮影ポーズ | 一部未実装 | 全ポーズ実装 |
| カラオケ | 表示制限あり | 制限なし |
| イベントCG | 制限あり | 制限なし |
| レーティング | CERO C | CERO D |
Steam(PC)版が向いている人
- 規制なしで“完全版”を遊びたい
- 高画質で楽しみたい
- PCスペックに余裕がある
- MODなどの拡張性も期待したい
Switch版が向いている人
- 手軽に遊びたい(携帯モード◎)
- 規制は気にしない
- PCスペックに不安がある
- ソファやベッドで気軽に遊びたい
『バニーガーデン2』steam(PC)の推奨スペックについて
『バニーガーデン2』steam(PC)の推奨スペックを解説します。
| OS | Windows 11 64bit |
| CPU | Intel Core i5-12400 / AMD Ryzen 5 5600X |
| メモリー | 16 GB RAM |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4060 / AMD Radeon RX 7600 |
| DirectX | Version 12 |
| ストレージ | 8 GB の空き容量 |
本来、こういった恋愛アドベンチャーとなると紙芝居形式の2Dタイプが多いので勘違いしやすい人が多いかと思いますが、『バニーガーデン2』はヌルヌル動く3DタイプのためGPU(グラボ)が重要になってきます。
『バニーガーデン2』steam公式サイトの推奨されるGPUは『 RTX 4060』と2023年6月に登場したグラボで、それなりに高性能なゲーミングPCは必要です。
コスパで選ぶと13万円台でも十分ですが、折角ゲーミングPCを購入する以上、様々なPCタイトルも快適に遊べる約15万円台~のモデルが良いかと思います。
やっしー必須スペックにGTX 1650 SUPER (4GB)とあるのでグラボ搭載PCは必須です。
『バニーガーデン2』steam(PC)おすすめゲーミングPC 6選|PC本体のみ
| ケース/ ページリンク | ![]() ![]() THIRDWAVE AD-R5A56A-01W | ![]() ![]() FK2-75F65AM56 | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A7G60 | ![]() ![]() THIRDWAVE AD-R7A57A-01W | ![]() ![]() G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5 | ![]() ![]() NEXTGEAR HD-A7A7X |
| メーカー | ドスパラ | ストーム | マウスコンピューター | ドスパラ | ツクモ | マウスコンピューター |
| 詳細ページ・ 公式サイト | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 価格 | 139,980円 | 188,800円 | 219,800円 | 232,980円 | 409,990円 | 419,800円 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen5 7500F | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | RTX5060 | RTX5060 | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX5070Ti | RX9070XT |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 500GB | 1TB | 1TB | 500GB | 2TB | 1TB |
| 保証 | 1年 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 | 3年 |
| 分割払い | 48回まで無料 | 36回まで無料 | 36回まで無料 | 48回まで無料 | ー | 36回まで無料 |


THIRDWAVE AD-R5A56A-01W


| 価格 | 139,980円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラボ | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | 最大48回まで無料 約2,916円/月 |
- ゲーミングPC初購入
- 15万円以下で購入したい
- 画質は気にしない


FK2-75F65AM56


| 価格 | 188,800円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen5 7500F |
| グラボ | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | 最大36回まで無料 約5,245円/月 |
- AM5ソケット対応マザーがいい
(今後の新CPU載せ替え可能) - 20万円以下で購入したい
- 重めのゲームも遊びたい
NEXTGEAR JG-A7G60


| 価格 | 219,800円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラボ | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 3年間 |
| 分割払い | 最大36回まで無料 約6,106円/月 |
- ゲーミングPC初購入
- 本作を快適に遊びたい
- 人気上位のモデルがいい


THIRDWAVE AD-C5F56A-01W





| 価格 | 232,980円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 7700 |
| グラボ | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | 最大48回まで無料 約4,854円/月 |
- 本作を高画質で楽しみたい
- 売れ筋モデルが欲しい
- 重めのゲームも快適に遊びたい
(モンハンワイルズなど)
G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5


| 価格 | 409,990円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| グラボ | RTX 5070Ti |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | ー |
- 最強CPUを積んだPCが欲しい
- 即納モデルがほしい
- AAAタイトルも遊びたい
- 性能を気にせず思いっきり遊びたい




NEXTGEAR HD-A7A7X


| 価格 | 419,800円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| グラボ | RX 9070XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 3年間 |
| 分割払い | 最大36回まで無料 約11,661円/月 |
- 最強CPUを積んだPCが欲しい
- RPG・オープンワールドがメイン
- AAAタイトルも遊びたい
- ゲームに強く高コスパなモデルがいい
『バニーガーデン2』steam(PC)おすすめゲーミングPC |スターターセット2選
『バニーガーデン2』steam版を機にゲーミングPCを購入したい人におすすめモデルを2つ紹介します。
| ケース/ モデル名 ※セットモデル | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット) | ![]() ![]() NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット) |
| メーカー | マウスコンピューター | マウスコンピューター |
| 価格 | 259,800円 | 429,800円 |
| リンク | 公式サイト | 公式サイト |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | RTX 5060 (8GB) | RTX 5070 (12GB) |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 1TB |
| 保証 | 3年 | 3年 |
| ポイント | 初めてのゲーミングPCデビューにおすすめ。 フルHD60fps以上を狙うならこの一台! | MMO・オープンワールド・FPSに強い構成モデル。 ワンランク上のモデルを探してる方におすすめ! |
NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)


| 価格 | 259,800円 |
| OS | Windows 11 |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| モニター | 23.8型 FAST IPS方式ゲーミング液晶 (フルHD 240Hz/ DP×1、HDMI×2 ) |
| ヘッドセット | Logicool G321-WH |
| マウス | Logicool G304rWH (USB無線 / ホワイト / 6ボタン / 光学式) |
| キーボード | Logicool G515-WL-LNWH ( USB無線 / Bluetooth / ホワイト / テンキーレス / リニア軸 ) |
| 分割払い | 36回まで無料 約7,217円/月 |
- 初めてPCを買う
- 画質は標準でOK
- 幅広いゲームを楽しみたい
- 何揃えたらいいのか困惑している
NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)


| 価格 | 429,800円 |
| OS | Windows 11 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | RTX 5070 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| モニター | 23.8型 FAST IPS方式ゲーミング液晶 (フルHD 240Hz/ DP×1、HDMI×2 ) |
| ヘッドセット | Logicool G431 |
| マウス | Logicool G304 (USB無線 / ブラック / 6ボタン / 光学式) |
| キーボード | Logicool G213r (USB有線 / ブラック / 日本語配列) |
| 分割払い | 36回まで無料 約11,939円/月 |
- 一通り新品に更新したい
- 画質は標準~WQHDも視野に
- AAAタイトルも楽しみたい
(モンハン、サイバーパンクなど) - MMO・FPS・オープンワールドのゲームがメイン
まとめ
『バニーガーデン2』steam(PC)の推奨スペックはやや高めでRTX4060が必要です。本作を機にゲーミングPCを購入予定の方は約18万円~22万円のPCで快適に遊べます。
『バニーガーデン2』steam(PC)版とswitch版の違いは主に表現の規制です。規制なしの完全版を遊びたい方はsteam(PC)版がおすすめです。
この記事を参考にしていただき最高のゲーミングライフを送ってくださいね!



最後までご覧いただきありがとうございました。




