『鬼武者 Way of the Sword』PC版の推奨スペックとおすすめゲーミングPC|4K最高画質で遊ぶならRTX5070・RX9070は必須!

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2026年9月4日発売の『鬼武者 Way of the Sword』は実に20年ぶりの最新作。

戦後日本映画を世界に広めた“国際的スター” 三船敏郎氏 ” をフェイスモデルとして起用しており、 表情豊で豪快なアクションを楽しめる宮本武蔵が主人公となります。

そんな『鬼武者 Way of the Sword』のPC版の動作要件ですが、「中設定」でAMD Ryzen 5×RTX 2060 Super (8GB)と現在流通しているPCと比較すると低めの動作要件となります。

しかし4k高画質設定でプレイするにはRTX5070・RX9070以上ゲーミングPCが必要となります。

この記事では筆者所有PCで『鬼武者 Way of the Swordベンチマークテスト』結果と、おすすめゲーミングPCを紹介するので、ぜひ参考にしてください!

やっしーブログ一押しモデル

PCゲーム・動画編集・配信をするなら!
G TUNE DG-I7G70

Core Ultra 7-270K Plus×RTX5070(12GB)搭載でゲームの他、AI処理(NPU)が強く、動画編集・配信ソフトで効率が良いモデルのオールインワンPC。

3年標準保障・無線Wi-Fi&Bluetooth・水冷クーラー搭載と充実した構成で、がっつり遊びたい・クリエイティブしたい方におすすめの一台です!

やっしー

メモリ標準構成ではシングルチャネルです。必ずデュアルチャネル(無償)にすることをお忘れなく!

デュアルチャネルにすることでメモリ→CPUへのデータ転送のスムーズさが段違いです。道路でいうところ、1車線→2車線にする事でデータ転送時の渋滞緩和が期待できます!

目次

『鬼武者 Way of the Sword』とは?

引用元:CapcomChannel公式

『鬼武者 Way of the Sword』は、カプコンが手がける最新の剣戟アクションの“新生・鬼武者”。 主人公は 宮本武蔵。フェイスモデルには戦後日本映画を世界に広めた国際的スター 三船敏郎氏 を起用。

『鬼武者 Way of the Sword』ベンチマークテスト時でもあった一幕ですが、クスッと笑えるシーンです。

黒澤明監督との16作品におよぶ名コンビで知られ、『羅生門』『七人の侍』『用心棒』『赤ひげ』など、映画史に残る作品で主演し、時代劇でお馴染みの表情豊かで豪快な動きがリアルに再現されているのも見どころです。

シリーズらしい重厚な和の世界観と、緊張感のある剣劇アクション、江戸時代初期の京都を舞台に、“鬼の篭手”を身に着け怪奇な異形“幻魔”と壮絶な剣戟アクションをくり広げます。

やっしー

三船敏郎氏は、時代劇好きだった父が「チャンバラで右に出る者はいない」とよく語っていたほどの名優です。

『鬼武者 Way of the Sword』推奨スペック・必須スペックまとめ

引用元:『鬼武者 Way of the Sword』steam公式ページ

ここからは『鬼武者 Way of the Sword』steam公式ページに基づき本作の必要動作要件を解説していきます。

必須スペック(1080p/30fps・低設定)

OSWindows 11
CPUIntel Core i5-8400 /
AMD Ryzen 3 3100
メモリー16 GB RAM
グラフィック(GPU)GeForce GTX 1660(6GB) /
Radeon RX 5500 XT(8GB)
DirectXVersion 12
ストレージ空き容量50 GB(※SSD必須)
追記事項・グラフィック設定「低」で1080p(アップスケール使用)/ 30fps動作可能
・高負荷シーンではフレームレート低下の可能性あり
・DLSS 4.5/ FSR 3.1 対応
・アップスケールは DLSS 4.0 / FSR 3.1 使用時の測定値
・動画撮影・配信など他アプリ併用時はメモリ増設推奨
・内容、仕様は予告なく変更される場合あり

『鬼武者 Way of the Sword』の低設定スペックは現在流通しているゲーミングPCであれば15万円以下のデスクトップPCでも問題なくプレイできる動作要件となります。

ただし、アップスケーリング使用時となるのでネイティブ(純粋な性能)で測定した物ではない点は注意が必要です。

推奨動作環境(1080p/60fps・中設定)

OSWindows 11
CPUIntel Core i5-10400 /
AMD Ryzen 5 3600
メモリー16 GB RAM
グラフィック(GPU)GeForce RTX 2060 Super(8GB) /
Radeon RX 6600(8GB)
DirectXVersion 12
ストレージ空き容量50 GB(※SSD必須)
追記事項・グラフィック設定「中」で1080p(アップスケール使用)/ 60fps動作可能
・高負荷シーンではフレームレート低下の可能性あり
・DLSS 4.5 / FSR 3.1 対応
・アップスケールは DLSS 4.0 / FSR 3.1 使用時の測定値
・動画撮影、配信など他アプリ併用時はメモリ増設推奨
・内容、仕様は予告なく変更される場合あり

推奨動作環境(1080p/60fps・中設定)となっており、アップスケーリング使用時は60fps動作可能となります。

現在流通しているゲーミングPCであればRyzen7 5700X×RTX5050(約15万円)からでも問題なくプレイ可能となります。

高設定時では、さらにグラフィック性能の高さを要求されるのでRTX5070・RX9070以上のモデルを選ぶと快適な環境でプレイ可能です。

アップスケーリング技術(DLSS / FSR)は、ゲームの内部処理を軽くしつつ、AIで画質を補正して高解像度に見せる仕組みです。 そのため、PCの負荷が大きく下がり見た目もほぼ1080pのままなので、画質と軽さを両立できるのが特徴です。

筆者所有の『鬼武者 Way of the Swordベンチマークテスト』結果

引用元:『鬼武者 Way of the Sword』steam公式ページ

筆者所有のマウスコンピューターのゲーミングPCRyzen7 7800X3D×RX9070XTの4K最高画質設定のベンチマーク結果を解説します。

スクロールできます
外観/
モデル名

NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)
メーカーマウスコンピューター
ブランドNEXTGEAR(ネクストギア)
OSWindows11
CPURyzen 7
7800X3D
グラボRADEON
RX9070XT
メモリ32GB
ストレージ1TB
公式サイト最新モデル詳細はこちら
【ベンチマークテスト結果】
・『黒神話:悟空』WQHD・高:平均181fps(フレーム生成ON)
・『FF14黄金のレガシー』フルHD・高品質:非常に快適
・『モンハンワイルズ』フルHD・ウルトラ設定:230.88FPS(フレーム生成ON)
ベンチマークテスト記事はこちら>>>
【ゲームタイトル(体験版含む)解像度・設定・fps結果】
・『プラグマタ』WQHD・最高設定:120fps安定維持
・『七つの大罪Origin』WQHD・最高設定:127fps
・『FF16(体験版』WQHD・中:123fps
・『Apex Legends』フルHD・高:300fps

下の2枚の画像はアップスケーリング(FSR使用時のものですが、一枚目の画像(すぐ下)はフレーム生成オフ、2枚目の画像はフレーム生成オンのものです。

2回ベンチマークテストを実施しましたが、どちらも4K最高画質設定での結果です。

フレーム生成オフ時のスクショ画像

比較すると一目瞭然ですが、4k最高設定でフレーム生成オフは平均83fps、オン時は平均144fpsと約倍のfpsが出ているのが分かります。

フレーム生成オン時のスクショ画像

これは、AIがフレームの間に新しいコマを作り足し、fpsが伸びているためです。見た目の滑らかさを向上させてカクつきも少なくできるのが特徴です。

ただしGPU本来の処理性能が上がっているわけではなく、GPU(グラボ)性能に余裕があることが前提になるので注意が必要です。

フレーム生成ONで表示されるfpsは、あくまで“見た目を滑らかにするための補助”であり、 ゲームの処理負荷そのものを軽くする機能ではありません。

もしGPUのネイティブfpsが低い状態でフレーム生成だけをONにしても、 カクつき・入力遅延・描画の乱れといった問題は残ったままです。

フレーム生成はあくまで 「十分なネイティブfpsが出ている状態を、さらに滑らかにするブースト機能」 と考えるのが正しく、性能不足のGPUを“強化する機能ではありません。

ネイティブfpsとは
→GPUが実際に処理して出しているフレーム数”です。

『鬼武者 Way of the Sword』を一般ノートPCでベンチマークしてみた

2026年7月に購入したRyzen5 40シリーズの一般ノートPCでべチマをしましたが動作困難との結果に。

グラボ搭載PCでないと本作は絶対プレイできないというわけではないですが、ストレスなく快適に遊ぶにはグラボ搭載PCは必須といえます。

やっしー

以前より所持していたRTX3050ノートPC・ミニPCはほぼ同時期に天に召されて使用不可になりましたので、急遽一般ノートPCを購入した次第です。

『鬼武者 Way of the Sword』おすすめゲーミングPC6選!

引用元:『鬼武者 Way of the Sword』steam公式ページ

ここからは、『鬼武者 Way of the Sword』を遊ぶのにおすすめのゲーミングPCを価格帯別に紹介します。

とにかく安く遊びたい方におすすめ!|145,800円~

中程度の設定ならプレイできる、コスパ優先の価格帯。
なるべく安く始めたいけど性能も妥協したくない方におすすめ!

OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラフィックスGeForce RTX 5050 8GB
SSD1TB NVMe(Gen3)
メモリ16GB DDR4

SNSで絶大な人気を誇るOZgamingのゲーミングPC(1年保証)。

本作の推奨スペック以上の性能を持ち、様々なPCゲームも快適に遊べるのが特徴です。

144Hz対応フルHDモニターとの相性も抜群でストレージ容量も1TB搭載で文句なし構成です。

オールラウンダーPC、ゲーム・動画編集・実況にも!|279,800円

OSWindows 11 Home
CPUインテル Core i7-14700F
グラフィックスGeForce RTX 5070 12GB
SSD500GB (NVMe Gen4×4)
メモリ16GB DDR5×1枚
※シングルチャネル

『鬼武者 Way of the Sword』を高画質設定・WQHDでも快適にプレイ可能のモデルです。

型落ちといえどインテルの万能型CPU「Core i7-14700F」を搭載しているのが特徴で、ゲームはもちろん、クリエイティブ(動画編集・実況)にも強いです。

また、ゲーミングPC価格高騰している中のある意味救世主といえるモデルで、数年後先まで現役で活用できるだけの性能を持つので初めてゲーミングPCを購入する方に一番におすすめしたいモデルともいえます。

最新のBTO PCに多いですが、標準構成ではメモリ16GB×1枚差しです。必ずデュアルチャネルの8GB×2枚差しにすることをお忘れなく!

やっしー

2枚差しにすることで、メモリ→CPUデータ転送時の渋滞緩和につながります。(道路でいうと、1車線→2車線にするイメージ)

ゲーム特化・高画質設定で遊びたい方におすすめ!|299,800円

高程度の設定でも安心してプレイできるゲーム目的構成モデル。
性能・価格・修理保障の3つを充実させたい方におすすめ!

OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 7 7800X3D
グラフィックスGeForce RTX 5070 12GB
SSD500GB (NVMe Gen4×4)
メモリ16GB DDR5

BTO PC老舗「マウスコンピューター」のゲーム目的に全振りした構成モデル。(CPUは筆者所有PCと同じ物を搭載)

『鬼武者 Way of the Sword』をWQHD・144Hzの高画質で楽しみたい、性能を気にすることなくゲームに没頭したい方におすすめのゲーミングPCです。(4K最高画質ではやや性能不足)

3年の標準保障が付き、24時間・365日のサポートが魅力で、突然のトラブルにも迅速に対応してもらえる安心感が最強のブランドです。

4K高画質で最高の環境で遊びたい方におすすめ!|417,980円~

ほぼすべてのパーツ情報が開示された確かな品質の決定版!
ゲーマー憧れのすべてを詰め込んだ構成モデル。
(9800X3D×RTX5070Ti+メモリ32GB・2TB)

OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
グラフィックスGeForce RTX 5070Ti 16
GB
SSD2TB (NVMe Gen4)
メモリ32GB DDR5

ヤマダ電機グループに属するBTO PC老舗「ツクモ」のゲーミングPCです。

ゲーマーに絶大な人気を誇る Ryzen 7 9800X3D × RTX 5070 Ti を搭載し、 マザーボードやメモリなど主要パーツのメーカーまでしっかり開示されている点も安心材料です。 構成の透明性が高く、品質にこだわるユーザーから「信頼できるBTO」との知名度が高いブランドです。

メモリ32GB・2TBストレージ・Wi-Fi&Bluetooth搭載とアップグレードすることない注文したらすぐ届く即納モデルです。

セットモデル購入でゲーミングPCデビューしたい方におすすめ!

『鬼武者 Way of the Sword』PC版を機にゲーミングPCデビューしたい方にお勧めのモデルを2つ紹介します。

スクロールできます
ケース/
モデル名
※セットモデル

NEXTGEAR JG-A7G60(ホワイト5点セット)

NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)
メーカーマウスコンピューターマウスコンピューター
価格259,800円429,800円
リンク公式サイト 公式サイト
CPU Ryzen 7 5700XRyzen 7 9800X3D
グラボRTX 5060
(8GB)
 RTX 5070
(12GB)
メモリ16GB32GB
容量1TB1TB
保証3年3年
ポイント初めてのゲーミングPCデビューにおすすめ。
フルHD60fps以上を狙うならこの一台!
MMO・オープンワールド・FPSに強い構成モデル。
ワンランク上のモデルを探してる方におすすめ!
価格は執筆時のものです。

NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

価格259,800円
OSWindows 11
CPURyzen 7 5700X
GPURTX 5060
メモリ16GB
ストレージ1TB
モニター23.8型 FAST IPS方式ゲーミング液晶
(フルHD 240Hz/ DP×1、HDMI×2 )
ヘッドセットLogicool G321-WH
マウスLogicool G304rWH
(USB無線 / ホワイト / 6ボタン / 光学式)
キーボードLogicool G515-WL-LNWH
( USB無線 / Bluetooth / ホワイト / テンキーレス / リニア軸 )
分割払い36回まで無料
約7,217円/月
こんな人におすすめ
  • 初めてPCを買う
  • 画質は標準でOK
  • 幅広いゲームを楽しみたい
  • 何揃えたらいいのか困惑している

NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

価格429,800円
OSWindows 11
CPURyzen 7 9800X3D
GPURTX 5070
メモリ32GB
ストレージ1TB
モニター23.8型 FAST IPS方式ゲーミング液晶
(フルHD 240Hz/ DP×1、HDMI×2 )
ヘッドセットLogicool G431
マウスLogicool G304
(USB無線 / ブラック / 6ボタン / 光学式)
キーボードLogicool G213r
(USB有線 / ブラック / 日本語配列)
分割払い36回まで無料
約11,939円/月
こんな人におすすめ
  • 一通り新品に更新したい
  • 画質は標準~WQHDも視野に
  • AAAタイトルも楽しみたい
    (モンハン、サイバーパンクなど)
  • MMO・FPS・オープンワールドのゲームがメイン

まとめ

『鬼武者 Way of the Sword』は実に20年ぶりとなる最新作となります。フェイスモデルは日本の時代劇の大スター「三船敏郎氏」を起用しており、主人公は宮本武蔵です。

推奨スペックは「中設定」でAMD Ryzen 5×RTX 2060 Super (8GB)と現在流通しているゲーミングPCと比較すると動作要件は低めといえます。

しかし、高画質設定で遊ぶとなるとRTX5070・RX9070搭載PC以上が望ましいです。(筆者所有のRX9070XT搭載ゲーミングPCでは4K最高画質設定でも快適に遊べることをべチマで検証済み。)

この記事を参考にしていただき最高の一台を見つけてください!

やっしー

最後までご覧いただきありがとうございます。

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