『Halo: Campaign Evolved』PC版(steam)の推奨スペックとおすすめゲーミングPC

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『Halo: Campaign Evolved』は2001年発売の初代『Halo: Combat Evolved』キャンペーン単体をUnreal Engine 5(Ue5)で映像全面刷新されたフルリメイク作品です。

本作の見どころは、新規ミッション(前日譚)3つ追加されている点と、当時の乗り物、武器を最新技術で構築されており、当時遊んだプレイヤーも心機一転で遊べることでしょう。

気になる動作要件ですが、推奨スペック環境だとRyzen 7 7700×RX9070+メモリ32GBと現在流通しているゲーミングPCのミドルクラス帯が必要です。

この記事では、『Halo: Campaign Evolved』PC版(steam)の必須・推奨スペックと快適に遊べるモデルを紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

目次

『Halo: Campaign Evolved』とは?

引用元:XBOX Japan公式YouTube

『Halo: Campaign Evolved』は、初代『Halo: Combat Evolved』のキャンペーンモードを最新技術で忠実に再現したフルリメイク作品です。

マイクロソフトを象徴する看板タイトルとして世界的な人気を誇る本作は、Unreal Engine 5による圧倒的な映像表現と洗練された操作性で蘇ります。

初代『Halo』や2011年のリマスター版にもなかった、ローカル2人/オンライン4人協力マルチプレイやマスター・チーフとジョンソン軍曹が登場する3つの完全新作前日譚ミッションが収録され、初代の物語をより深く味わえる構成へと進化しているのも大きなポイントです。

やっしー

筆者もHaloシリーズをプレイ済みですが、足手まといの艦長とドジな敵キャラが登場するなどシリアスな場面から、クスッと笑えるシーンもありと、奥深く楽しく夢中になれるゲームです!

『Halo: Campaign Evolved』の必要スペック

OSWindows 11
CPURyzen 5 3600 /
Core i7-10700K
メモリー16 GB RAM
グラフィックRadeon RX6600 /
Arc A580 /
RTX 2060 Super
空き容量100 GB

『Halo: Campaign Evolved』の最低限必要な動作要件になります。必要スペックでは環境次第で起動すら出来ないなどトラブルに見舞わられることもあるので、推奨動作環境以上の性能が望ましいです。

『Halo: Campaign Evolved』の推奨スペック

OSWindows 11
CPURyzen 7 7700 /
Core i7-12700K
メモリー32 GB RAM
グラフィックRadeon RX 9070 /
GeForce RTX 3080 Ti
空き容量100 GB

ゲームが快適に動作する基準やPCの理想構成が推奨スペックと呼ばれます。本作を快適に遊ぶにはCPU・グラボ・メモリともに現在流通しているミドルクラス帯(約30万円~)の高性能ゲーミングPCは必要となります。

『Halo: Campaign Evolved』を快適に遊ぶためのPC構成解説

CPU性能の目安

本作はRyzen 7 7700(8コア/16スレッド)が推奨スペック候補として挙げらています。

そのため現在流通しているCPUだと、Ryzen 7 7700の他に、

  • Ryzen 7 9700X
  • Core i7-14700F
    ↑上記モデルは、性能・価格が近く様々な用途に使える万能型CPUとして最適です。

ゲーム用途全振りとなると、Ryzen 7 7800X3D・Ryzen 7 9800X3DはFPS・オープンワールドなどにパワーを発揮。

本作のようにCPU負荷が高いタイトルでは、X3Dシリーズの3D V-Cacheである大容量キャッシュが効き、フレームレート(fps)の安定性が他のCPUと一線を画します。

GPU性能の目安

本作の推奨GPU(グラボ)スペックとして、下記2つが挙げられています。

  • Radeon RX 9070(現行モデル)
  • RTX 3080 Ti

NvidiaのRTX 3080 Tiは生産終了していますが、現行モデルであれば「RTX5070」以上が目安になります。

Radeon RX 9070はRTX5070よりビデオメモリが多く、高性能・コスパに優れいるのが最大のメリットです。

NvidiaのDLSS4と圧倒的なシェアか、高コスパ・大容量のVRAM(ビデオメモリ)が魅力のAMD RADEONで好みが分かれますが、最終的にはご予算で選ぶという選択肢も良いでしょう。

3DMARK(目安)
GeForce RTX 3080 Ti
19605
RTX5070 12GB
22690
Radeon RX 9070 16GB
26950

メモリ容量の目安

『Halo: Campaign Evolved』はUnreal Engine 5(Ue5)による高解像度テクスチャを採用していることもあり、推奨メモリ容量は32GBとなっております。

中~標準画質であれば16GBでも動作はするでしょうが、最高画質でプレイするには大容量であることに越したことはないです。

ストレージ容量の目安

『Halo: Campaign Evolved』のストレージ空き容量は100GBと大ボリュームです。BTO PCの多くの標準は500GBですが、1TBにアップグレードしておくと、ゲームを頻繁に削除するなど面倒が減るのでおすすめです。

『Halo: Campaign Evolved』おすすめゲーミングPC

ここからは、『Halo: Campaign Evolved』におすすめのゲーミングPCを紹介します。予算別に解説するのでぜひ参考にしてみてください。

予算20万円以下|フルHD・中~高画質向け構成

G-GEAR GE5J-A256B/WE1(即納モデル)

OSWindows11 Home
CPURyzen5 7500F
GPUGeForce RTX5060
メモリ16GB DDR5×1枚
ストレージ1TB
分割払い
保証1年

ヤマダ電機グループの老舗BTO PC「ツクモ」の即納(完成品)モデルで、5基のLEDファンと白にこだわったピラーレスモデルです。(※カスタマイズ不可)

CPUのRyzen 5 7500F は、フルHD向けCPUとして人気の Ryzen 7 5700X を上回るゲーム性能を持ち、「Zen4世代 × AM5ソケット」の最新規格に対応しています。

将来的な CPU アップグレードや DDR5 メモリ運用にも強い、長期的な拡張性を備えたコスパ優秀なモデルです。

RTX5060は本作の推奨スペック以上の性能を持つので、20万円以下でもコスパ良くガッツリ遊びたい方におすすめです。

予算35万円以下|WQHD・最高画質向け構成

NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)

OSWindows11 Home
CPURyzen 7 7700
GPURADEON RX 9070 XT
メモリ16GB DDR5×1枚
ストレージ500GB
分割払い36回まで金利手数料無料
保証3年

『Halo: Campaign Evolved』をWQHD・最高画質で高フレームレートで快適に遊べるゲーミングPCです。

CPU・GPUともに推奨スペックを満たしていますし、RX 9070 XT搭載していることでRX 9070 より約10〜12%高速、TDPは 250W前後で、性能の割に省電力。

RTX5070Tiに匹敵する性能があり、予算をおさえつつ、高性能PCを手に入れたい!という方におすすめのモデルです。

予算40万円以上|4K・最高画質・配信/対戦向け

G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7J-M261/BH(524,800円)

【真夏の大感謝祭価格】8/7(金)10時まで

OSWindows11 Home
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPUGeForce RTX 5080
メモリ64GB (32GBx2枚) 
ストレージ2TB
分割払い
保証1年

Core Ultra 7 270K Plus を搭載した本機は、対戦ゲーム・配信/実況・動画編集といったマルチタスクを高次元でこなせるオールラウンダー型ゲーミングPCです。

CPUのゲーム性能こそ Ryzen 7 9800X3D にわずかに及ばないものの、総合性能ではかつての覇者 Core i7-14700F を上回り、クリエイティブ用途や配信環境でも圧倒的な余裕を発揮します。

さらに、RTX 5080・メモリ64GB・ストレージ2TBという強力な構成により、最新ゲームの高設定プレイから重量級編集作業まで、あらゆるシーンで快適なパフォーマンスを提供するハイエンドモデルです。(カスタマイズ可)

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