アイキャッチ画像は『Dinkum(ディンカム)』steam公式サイトより引用させていただいております。
Dinkum(ディンカム)は、PC(steam)・任天堂スイッチで爆発的な人気を博しているオーストラリアの大自然を舞台にしたサバイバルライフシミュレーションゲームです。
本作の最大の魅力は「可愛い見た目+本格サバイバル+自由度の高さ+協力プレイ」という組み合わせにあり、島で採集・狩猟・釣り・農業・建築などを行い、自分だけの町やコミュニティを作り上げていきます。
この記事ではDinkum(ディンカム)の簡単な解説、PC(steam)版のプレイを機にゲーミングPCを購入する方に向けて解説するので参考にしてみてください。
当ブログおすすめのゲーミングPC3選!
| ケースデザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 価格 | 149,800円 | 239,800円 | 359,800円 |
| 公式ページ | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | RTX5060 | RTX 5070 | RTX 5070 Ti |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 1TB | 1TB | 1TB |
| 保証 | 3年 | 3年 | 3年 |
| ポイント | 初めてのゲーミングPC 購入のスタンダード機。 (フルHD解像度向け) | ゲームに強い構成が 欲しい方におすすめ。 (フルHD・WQHD向け) | ゲーム+クリエイティブにも 強い最強CPU+グラボ。 (WQHD・4K向け) |
他のモデルも見てみたい!という方は下のリンクよりどうぞ!
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『Dinkum(ディンカム)』について
『Dinkum(ディンカム)』ってどんなゲーム?
『Dinkum(ディンカム)』は「どうぶつの森」のような癒しと、「Minecraft」や「Stardew Valley」のようなやり込み要素を併せ持つ、自由度の高い島暮らしシミュレーションゲームです。
対応機種はPC(Steam)とNintendo Switchの2つあり、どちらも爆発的な人気を誇りSNSでも大きな話題を呼んでいるタイトルです。
| タイトル | Dinkum(ディンカム) |
| ジャンル | サバイバルライフシミュレーション/ 街づくり |
| 舞台 | オーストラリアの自然をモチーフにした島 |
| 主な要素 | 採集、狩猟、採鉱、釣り、農業、畜産、建築、町づくり |
| プレイ人数 | PC版:1~6人/ Switch版:1~4人 |
| 開発者 | James Bendon(個人開発者) |
| パブリッシャー | KRAFTON |
| 対応機種 | PC(Steam) Nintendo Switch |
| 発売日 | PC版:2025年4月23日/ Switch版:2025年11月27日 |
| 特徴 | 自由度の高い島暮らし、NPCとの交流、協力プレイ対応 |
プレイヤーは何もない島から生活を始め、資源を集めて農業や建築を行い、住民を呼び込みながら町を発展させていきます。
釣りや昆虫採集などのスローライフ要素と、狩猟や資源管理といったサバイバル要素が融合しており、「のんびり遊ぶ」も「効率的に発展させる」も自由に選べるのが魅力です。
『Dinkum(ディンカム)』のPC(Steam)とSwitchの違いは?

『Dinkum(ディンカム)』はPC(Steam)版とSwitch版で内容はほぼ同じですが、画質設定有無・価格・特典・操作性・マルチプレイ環境に違いがあります。
以下にまとめていますが、結論として画質の自由度をを求めるならPC(Steam)、コスパよく遊びたいのならスイッチ版となります。(スイッチ版ではDL版とパッケージ版では価格が違います)
| PC(Steam)版 | Switch版 | |
|---|---|---|
| 価格 | DL版 2,300円 | DL版 2,300円 / パッケージ版 4,500円 |
| マルチプレイ | 追加費用なし | Nintendo Switch Online加入必須 |
| 特典 | なし | コスチュームセット+初回特典(サントラ・キーホルダー等) |
| 操作性 | キーボード/コントローラ | タッチ操作対応、携帯プレイ可 |
| 映像環境 | 高解像度・高fps | Switch仕様に最適化 |
| 拡張性 | MOD導入可能 | なし |
『Dinkum(ディンカム)』steam版の動作要件

必須スペック
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i3-13100 / AMD Ryzen 3 4100 |
| メモリー | 8 GB RAM |
| グラボ | NVIDIA GTX 1650 4GB / AMD Radeon RX 570 4GB |
| DirectX | Version 11 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 2 GB の空き容量 |
必須スペック要件は低めで、筆者所有の6万円台のグラボなしゲーミングミニPCでも十分プレイ可能です。
推奨スペック
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-12600K / AMD Ryzen 5 5600X |
| メモリー | 16 GB RAM |
| グラボ | NVIDIA RTX 3060 12GB / AMD Radeon RX 6600 XT 8GB |
| DirectX | Version 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 2GB以上の空き容量 |
『Dinkum(ディンカム)』steam版の推奨スペックは比較的軽めで普通にプレイするのなら、そこまで敷居は高く無いです。
ただし高画質、高フレームレートを求めるのなら最低でも15~16万円台のRyzen 7 5700X×RTX5060搭載ゲーミングPCを選択しておくと購入後によくありがちな動作が重いなどの後悔はないことでしょう。
Dinkum(ディンカム)steam版をグラボなしPCでプレイしてみた

Dinkum(ディンカム)のプレイに使用したミニPC概要
『Dinkum(ディンカム)』DEMOのsteam版に使用したミニPCのスペックは以下の通りです。
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| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7735HS |
| GPU | 内蔵 Radeon 680M(軽いゲーム・画像編集に十分な性能) |
| メモリ | 32GB DDR5-4800 最大64GBま |
| ストレージ | PCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能) 2.5インチSATA増設可 |
| 映像出力 | HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応) |
| ネットワーク | 有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 |
| サイズ・重量 | 重量約615g、VESAマウント対応 |
| 冷却 | ヒートパイプ+液体金属グリス採用で静音性・冷却性能が高い |
インディー系・軽めのゲームであれば快適にプレイ可能な性能を誇ります。
原神・マインクラフトなどの比較的軽めのタイトルであれば低~中設定の範囲内で快適プレイ環境が整います。
『Dinkum(ディンカム)』steam版は低~中設定であれば40~60fps程度のプレイは可能
Dinkum(ディンカム)のスイッチ版とsteam(PC)版との大きな違いは画質設定ができる点にあります。(以下画像参照)

低・中・高の3つの画質設定ができPCの性能に応じて柔軟に設定可能です。
低設定であれば50~60fps出るのに対し、中設定では40~45fpsとなりました。

高設定にすると25~30fps程度と流石に動作が重くグラフィック周りの性能が限界で快適性は失われてしまうので、高画質・高フレームレート環境でのプレイにはグラボ搭載ゲーミングPCでのプレイが望ましいです。
日本語字幕・コントローラーに対応
以下画像のように『Dinkum(ディンカム)』steam版でもスイッチ同様コントローラーでのプレイに対応しています。

また、キーボード・マウス→コントローラーの交互操作にも対応していますし、細かい設定なしで自動で識別してくれるので手間がかかりません。
言語も日本語にもしっかり対応しているので安心してプレイ可能です。(以下画像参照)

『Dinkum(ディンカム)』steam版におすすめのゲーミングPC

ここからは『Dinkum(ディンカム)』PC(steam)版をきっかけに初めてゲーミングPCを購入する方に向けて解説します。
現行モデルであれば高設定60fpsでも15万円台のPCであれば非常に快適にプレイでき、様々なPCタイトルもプレイできます。
先を見据えてのパソコン選び、モンハンワイルズなど重いゲームも快適にプレイしたい方は25万円台のゲーミングPCが必要になることは頭の中の片隅に置いておくと良いでしょう。
Lightning-G AT5B Ryzen5 4500搭載 (発光非対応モデル)

| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 価格 | 89,980円 |
BTO PCの人気メーカー「ドスパラ」のコスパを最大限追求したエントリー向けゲーミングPCです。
現行モデルとしてはエントリークラス(入門機)に位置しますが、『Dinkum(ディンカム)』PC(steam)版をプレイするのに余裕の性能を持ち、原神・マイクラなど比較的軽量タイトルを中心にプレイする方におすすめです。
ただし、先を見据えてのモデルとは言えず、モンハンワイルズなどAAAタイトルを高設定でプレイとなると性能不足になることは頭の片隅に置いておくとよいです。
NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト5点セット)

| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5060Ti (16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 3年間 |
| セット内容 | ・[ 23.8型モニター IPS方式] ⇒G-MASTER GB2470HSU-B6 ・Logicool G304rWHマウス ・G515-WL-LNWHキーボード ・Logicool G435WHヘッドセット |
| 価格 | 214,800円 |
9月11日に登場したNEXTGEARスターター5点セットです。
グラボはRTX 5060Ti のため『Dinkum(ディンカム)』PC(steam)版を高設定でも安定したプレイが可能ですし様々なPCタイトルも快適にプレイできるので「初めてゲーミングPCを購入する方」におすすめです。
ゲーミングPCデビューに必要な周辺機器はすべて揃っていますし「何を揃えたらいいの?」などの迷い、悩みを一度に吹き飛ばしてくれるモデルです。
NEXTGEAR JG-A7G70


| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 価格(税込) | 219,800円 |
『Dinkum(ディンカム)』PC(steam)版にはオーバースペックですが様々なPCタイトルを快適にプレイしたい方におすすのアッパーミドルモデルです。
Ryzen 7 7700 × RTX 5070の組み合わせは価格と性能のバランスが非常に高く、モンハンワイルズなど重いタイトルでもWQHD(2K)であれば快適にプレイできるスペックがあります。
ただし、メモリは標準16GBのため予算を許す限り32GBにアップグレードすることをおすすめします。
期間・台数限定でゲーミングモニターもついてくるキャンペーンも実施中です。
モニターを所持している方も事実上、無償でお得に2画面仕様にするチャンスです。(画像タップで公式サイトに入れます)
GALLERIA FDR7A-R57T-B Ryzen 7 9800X3D搭載


| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070Ti |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 価格(税込) | 384,980円+ 送料3,300円 |
2025年秋に発売されたBTO PC大人気ブランド「GALLERIA」の魅せるPC「ピラーレスケース採用モデル」です。
ゲーム・クリエイティブ作業などあらゆる用途に活用できるハイスペックゲーミングPCです。
Ryzen 7 9800X3D×RTX5070Tiのコンビのためどんな重いゲームも高いスコアをたたきだすため絶対の安心・安定のゲームプレイが手に入ります。
また、筆者所有のRX9070XT搭載モデルよりスコア・フレームレートが期待できる点もメリットといえます。
【GAMER】Ryzen 7 7800X3D/RX 9070XT/メモリ32GBモデル


| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| グラボ | RADEON 9070XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 価格(税込) | 319,200円 |
コスパに優れたPCを販売するマイニングベースの「Astromeda」ブランドのゲーミングPCです。
本体カラーは黒、白、ピンクの3色より選択でき「インテリアの一部に溶け込む・魅せるPC」として爆発的な人気を誇るゲーミングPCです。
筆者が所有するゲーミングPCのCPU・グラボの構成は同じで高設定・フレームレートでもカクつくことなく快適にプレイ可能です。
『Dinkum(ディンカム)』を機にゲーミングPCを購入する方に向けてですが、AAAタイトルのモンハンワイルズなどをプレイする予定がない方は不要なスペックといえます。
あくまでも将来性を見据えたゲーミングPC選択・重いゲームを高解像度、高フレームレートでのプレイを望む方限定といってもいいでしょう。
まとめ
『Dinkum(ディンカム)』は「どうぶつの森」、「あつ森」、「Stardew Valley」に近い雰囲気を持ちながら、よりサバイバル色が強く、自由度の高い町づくりが楽しめるゲームです。
低~中設定の画像設定であればグラボなしミニPCでも十分プレイ可能ですが、高設定でもプレイには最低でも約15万円台のゲーミングPCが必要です。
やっしー最後までご覧いただき誠にありがとうございました。




