『ドラゴンクエストVII リメイク』PC(Steam)版の推奨スペックとおすすめゲーミングPC紹介!

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長年ファンに愛されてきた名作RPG『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』が、最新技術で蘇る「リメイク版」としてPC(Steam)に登場します。

壮大な冒険と感動の物語を、より美しく快適な環境で楽しむためには、PCがおすすめです。

動作スペックの結論として、必須スペック・推奨スペックともに低く設定されているのでインテルCore i5/AMD Ryzen5以降の搭載一般PC•ミニPCでもプレイ可能。

グラボ搭載型のゲーミングPCであればエントリークラス(約12万円台~)で十分なパフォーマンスを発揮するため敷居はこそまで高くありません。

この記事では、『ドラゴンクエストVII Reimagined(ドラクエ7リメイク)の体験版のプレイ結果と動作スペックをわかりやすく整理するとともに、予算に応じたおすすめゲーミングPCを紹介します。

自分にぴったりの環境を見つけて、最高の冒険に備えましょう!

当ブログおすすめゲーミングPC
スクロールできます
画像
価格209,800円269,800円309,800円369,800円619,800円
リンク詳細詳細詳細詳細詳細
CPURyzen 5 7500FRyzen 7 7700Ryzen 7
7800X3D
Ryzen 7 9800X3D Core Ultra 9 285K
グラボRTX 5060RTX5060TiRTX 5070RX 9070 XTRTX 5080
メモリ16GB16GB16GB32GB32GB
容量1TB1TB1TB1TB2TB
特徴初めてのゲーミングPCに最適ミドルクラスの定番モデル様々なゲームを高画質で遊べる4Kを視野に入れている方に。ゲーム+クリエイティブに最適

\ メモリ32GB×2TB標準搭載モデルが豊富! /

目次

ドラゴンクエストVII Reimaginedの概要(ドラクエ7リメイク)

引用元:『ドラゴンクエストVII Reimagined 』steam公式サイト
タイトルドラゴンクエストVII Reimagined
(通称:ドラクエ7リメイク)
発売日2026年2月6日(Steam版)
【家庭用ゲーム機版は2月5日】
開発元Square Enix, HEXADRIVE
ジャンルRPG
(ターン制、JRPG、タイムトラベル要素あり)
原作2000年発売
『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』(PS版)
グラフィック人形のような温かみのある3DCG「ドールルック」スタイル
主な特徴・原作の魅力を残しつつ遊びやすく再構築
・過去と現代を行き来する壮大な冒険
・新職業「魔物使い」など追加要素あり
プレイ人数1人(シングルプレイヤー)
価格通常版 8,778円
デジタルデラックス版 10,978円
豪華版 15,800円
超豪華版 29,800円
アーリーアクセスデジタルデラックス版購入者は48時間前からプレイ可能(2026年2月4日開始)
対応言語日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語など
対応プラットフォームSteam(PC)、PS5、Xbox Series X
レーティングCERO B(12歳以上対象)

『ドラゴンクエストVII リメイク』PC(Steam)版の動作環境

引用元:『ドラゴンクエストVII Reimagined 』steam公式サイト

Steam版『ドラゴンクエストVII Reimagined』をプレイするために必要な、最低限の動作環境(必須スペック)と、快適にプレイするための推奨動作環境を分けて詳しく解説します。


必須動作環境(必要スペック)

引用元:『ドラゴンクエストVII Reimagined 』steam公式サイト

このスペックは、ゲームを起動し、プレイするための最低限のラインです。

この環境では、グラフィック設定を低~中程度を想定したスペックです。

OSWindows 11
CPUAMD Ryzen 3 1200/
Intel Core i3-6100
メモリー8 GB RAM
グラボAMD Radeon RX 460/
Intel Arc A380/
NVIDIA GeForce GTX 750
DirectXVersion 12
容量15 GB の空き容量

必須スペックのポイント

  • 必須スペックのCPUとGPUは、数世代前のエントリークラスであり、現在のPCとしてはかなり軽めの要求となっています。
  • ストレージは15GBと容量は少なめですが、ロード時間の短縮のためにもSSDへのインストールを強く推奨します。

推奨動作環境(推奨スペック)

引用元:『ドラゴンクエストVII Reimagined 』steam公式サイト

推奨スペックは、ゲームを高いグラフィック設定で、安定したフレームレートで快適に楽しむための目安です。

美しいグラフィックとスムーズな動作を体験したい場合は、この環境以上を満たすゲーミングPCがおすすめです。

OSWindows 11
CPUAMD Ryzen 3 1200/
Intel Core i3-6100
メモリー16 GB RAM
グラボAMD Radeon RX 580/
Intel Arc A750/
NVIDIA GeForce GTX 1070
DirectXVersion 12
ストレージ15 GB の空き容量

推奨スペックのポイント

  • 本作はCPU・グラボともに5年前のPCでもプレイでき、現行モデルでは約12万円台のエントリークラスでも十分なパフォーマンスを発揮できる。(2025/12/1時点)
  • グラボに関してもGeForce RTX 3050 または RTX 4060 以上であれば、推奨環境を十分にクリアできます。(最新グラボであればRTX5060/RTX5070が特におすすめ)
  • メモリの推奨は16 GBのため、現在のゲーミングPCの標準的な容量であり、ゲームをしながら他の作業を行う場合にも最適です。

「ドラゴンクエストVII リメイク」の体験版をプレイしてみた!

今回使用したのはミニPC界の巨匠ミニフォーラムのミニPCです。

グラフィックはCPU内臓でありながら映像処理能力は目を見張るものがあります。

本機は「ドラクエ7リメイク」の必須スペックはしっかり満たしているので本格的なゲーミングPCがなくてもプレイが可能です。


詳細・販売元はこちら
OSWindows 11 Pro
CPUAMD Ryzen 7 7735HS
GPU内蔵 Radeon 680M(軽いゲーム・画像編集に十分な性能)
メモリ32GB
DDR5-4800 最大64GBまで
ストレージPCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能)
2.5インチSATA増設可
映像出力HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応)
ネットワーク有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
サイズ・重量重量約615g、VESAマウント対応
冷却ヒートパイプ+液体金属グリス採用で静音性・冷却性能が高い

また、「ドラゴンクエストVII リメイク」は上記のスペック表以上であれば「高設定・30fps」でプレイできます。

アクション・RPGの最低動作範囲の30fps以上を出しているのでゲームプレイに支障は出ないことも確認済みです。

PCならではの細かい設定もしっかりできる!

「ドラゴンクエストVII リメイク」PC版では画質設定をとりあえず「高」にしプレイしてみました。

上下2枚の画像のように家庭用ゲーム機にはできない細かいグラフィック設定が可能です。

フレームレートは30・60・120・無制限と使用する環境にもバッチリ対応する仕様となっています。

その他、物の表面が持つ「質感・手触り・見た目の特徴」を表現するテクスチャー品質もしっかり設定できるので自身のPCのスペックを最大限活かした映像を楽しめるのもパソコンならではです。

グラボなしPCでも十分快適にプレイできる

steamステータスバーにあるように「ドラゴンクエストVII リメイク」体験版を高設定でプレイしましたが、FPSは30を切ることなく安定した映像を映し出しています。

ただし、30fpsはゲームを楽しむための最低ラインであることを考慮するとギリギリとの見方もできます。

先ほども述べた通り、「高設定」でも30fpsを切ることがないので数年前のゲーミングPCはもちろん、エクセルなど日常使いの一般PCでも必須スペックを満たしていれば十分にプレイできるほど動作が軽いです。

現在はゲーミングPCが一時販売中止状態、あるいは5万円以上の値上げが想定されるので、一般PC、ゲーミングPCをお持ちの方は「ドラクエ7 リメイク体験版」のプレイをして快適なプレイが望めるのであれば、PCの値段が落ち着くまで待つのもおすすめです。

「ドラクエ7 リメイク体験版」はこちら>>>

『ドラゴンクエストVII リメイク』PC(Steam)版におすすめのゲーミングPC

ここからは「ドラクエ7リメイク」が快適に遊べるゲーミングPCを紹介します。

結論として、「ドラクエ7リメイク」の推奨スペックだけを見るとエントリークラスで十分ですが、様々なPCタイトル、クリエイティブをこなすPCを選択する場合はミドルクラスのゲーミングPCがおすすめです。

スクロールできます
エントリー~12万円入門機・サブ機初心者、コスト重視、ライトユーザー
ミドル~25万円バランス型売れ筋モデルが多数あり、圧倒的人気を誇るクラス
ハイエンド35万円~高性能(高性能パーツ搭載)プロフェッショナル、ハイパフォーマンス志向

NEXTGEAR JG-A7G60

OSWindows 11 Home
CPUAMD
Ryzen 7 5700X
グラボNVIDIA
GeForce RTX 5060
メモリ16GB
ストレージ1TB
保証期間3年間
価格194,800円
メリット
デメリット
  • コスパで選ぶなら定番の組み合わせ。
  • 『ドラクエ7リメイク』を高設定60fps以上で楽しめる。
  • 水冷クーラー標準搭載でよく冷える。
  • 様々なPCタイトルのほとんどを中~高設定で楽しめる。
  • フルHD解像度向けで4K表示にはパワー不足。

ゲーミングPCを初めて購入する方におすすめで、BTOゲーミングPC人気構成上位のモデルです。

『ドラクエ7リメイク』PC(steam)版を高設定でプレイでき、フルHD解像度を中心でプレイする方にバランスのとれたゲーミングPCと言えます。

NEXTGEAR JG-A7G70

CPUAMD
Ryzen 7 7700
グラボNVIDIA
GeForce RTX 5070
メモリ16GB
ストレージ1TB
価格(税込)289,800円
メリット
デメリット
  • 『ドラクエ7リメイク』を最高設定で楽しめる。
  • ゲームの他、クリエイティブ作業にも強いパーツ構成。
  • ほとんどのPCタイトルを高設定で楽しめる。
  • WQHD向けのモニターがないと性能の真価を発揮できない。

『ドラクエ7リメイクPC(steam)』版の推奨スペックを遥かに超えたアッパーミドルのモデルです。

正直、ドラクエ7リメイクではオーバースペックになりますが、ゲーム実況・配信/クリエイティブ作業をパソコン一台でこなしたい方におすすめです。

Ryzen 7 7700 × RTX 5070の組み合わせは価格と性能のバランスが非常に高くモンハンワイルズなど重いタイトルでもWQHD(2K)であれば快適にプレイできるスペックがあります。

ただし、メモリは標準16GBのため予算を許す限り32GBにアップグレードすることをおすすめします。

G TUNE FG-A7G80

CPUAMD
Ryzen 7 9850X3D
グラボNVIDIA
GeForce RTX 5080
メモリ32GB
ストレージ1TB
価格(税込)649,800円
メリット
デメリット
  • ゲーム目的最強CPUの最新モデル搭載。
  • ゲーム・クリエイティブ・配信などどんな分野でも活用できる。
  • 3D制作、AI画像処理などにもパワーを発揮する。
  • 『ドラクエ7リメイク』などの軽めのPCタイトルには宝の持ち腐れ。
  • WQHD・4Kモニターがないと性能を引き出せない。

Ryzen 7 9850X3Dは、Zen 5アーキテクチャと96MBの3D V-Cacheを組み合わせた“現時点で最速クラスのゲーミングCPU”で、ゲームのFPS向上やフレームレート安定性が高められているのが特徴です。

『ドラクエ7リメイク』PC(steam)版にはもちろんオーバースペックですが、FPS(一人称視点シューティング)などの一瞬で勝負が決まるような高FPS・低遅延を重視する競技ゲーマー向けです。

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)

OSWindows 11 Home
CPUAMD
Ryzen 7 255
外部GPUNVIDIA
RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB
ストレージ500GB
パネル16型 液晶パネル
(ノングレア / 165Hz対応)
保証期間3年間
価格199,800円
メリット
デメリット
  • 『ドラクエ7リメイク』を高設定でプレイできる。
  • ノートPCのため、場所を選ばずモニターなどの周辺機器が必要ない。
  • 16型液晶で15.6型より一回り大きく、表示領域が増える。
  • 165Hz対応で動きの速いシーンでも残像感が少なく目が疲れにくい。
  • ストレージが500GBと物足らない。

『ドラクエ7リメイク』PC(steam)版を高設定60fpsでプレイでき、基本性能がしっかりしたゲーミングノートPCです。

Ryzen 7 255はCPU内蔵GPUとして高い性能を持つRadeon 780Mが搭載されているので軽量なゲームやクリエイティブ作業も快適にこなします。

RTX 5060 Laptop GPUの基本性能は非常に高いのでPCゲームはもちろん、動画編集などマルチに活用したい方におすすめです。

まとめ

『ドラゴンクエストVII リメイク』PC(Steam)版は必須/推奨スペック共に現行モデルを基準に考えると動作要件は低いです。

壮大な冒険と感動の物語を、より美しく快適な環境で楽しむためには、PCがおすすめです。

プレイ環境の構築はゲーミングPCとしてはエントリークラス(約12万円台)でも十分なパフォーマンスを発揮するため敷居はこそまで高くありませんが様々なPCタイトルをプレイする場合はミドルクラスを選択すると購入後の後悔はないです。

やっしー

最後までご覧いただきありがとうございました。

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