『プラグマタ』はカプコンの完全新作SFアクションアドベンチャーで、TPSとハッキングを組み合わせた独創的な戦闘システムが最大の見どころです。
体験版では「ヒューの銃撃」と「ディアナのハッキング」を同時に操作する新感覚のゲーム性が高評価を得ています。
この記事では、『プラグマタ』steamの推奨スペックと筆者所有のグラボ未搭載ミニPC、Ryzen 7 7800X3D×RX9070XT搭載ゲーミングPCで『プラグマタ』体験版をプレイしました。
今後ゲーミングPCを購入する方は、ぜひ参考してみてください。
| ケース/ ページリンク | ![]() THIRDWAVE AD-R5A56A-01W | ![]() NEXTGEAR JG-A7G60 | ![]() THIRDWAVE AD-R7A57A-01W | ![]() G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5 | ![]() NEXTGEAR HD-A7A7X |
| 詳細ページ・ 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 価格 | 139,980円 | 219,800円 | 232,980円 | 409,990円 | 419,800円 |
| CPU | Ryzen 5 4500 | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | RTX5060 | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX5070Ti | RX9070XT |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 500GB | 1TB | 500GB | 2TB | 1TB |
| 保証 | 1年 | 3年 | 1年 | 1年 | 3年 |
| 分割払い | 48回まで無料 | 36回まで無料 | 48回まで無料 | ー | 36回まで無料 |
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『PRAGMATA(プラグマタ)』体験版をプレイしてみた!
管理人が現役で使用中のゲーミングPCでプラグマタ体験版を遊んでみました。
構成内容は以下の通りです。
| 外観/ モデル名 | ![]() NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト) |
| メーカー | マウスコンピューター |
| ブランド | NEXTGEAR(ネクストギア) |
| OS | Windows11 |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラボ | RADEON RX9070XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| 公式サイト | 最新モデル詳細はこちら |
| 【ベンチマークテスト結果】 ・『黒神話:悟空』WQHD・高:平均181fps(フレーム生成ON) ・『FF14黄金のレガシー』フルHD・高品質:非常に快適 ・『モンハンワイルズ』フルHD・ウルトラ設定:230.88FPS(フレーム生成ON) ベンチマークテスト記事はこちら>>> | |
| 【ゲームタイトル(体験版含む)解像度・設定・fps結果】 ・『プラグマタ』WQHD・最高設定:120fps安定維持 ・『七つの大罪Origin』WQHD・最高設定:127fps ・『FF16(体験版』WQHD・中:123fps ・『Apex Legends』フルHD・高:300fps | |
すべての設定をとりあえず「最高設定」にしプレイスタート!

上記画像にあるようにすべての項目をすべて最高設定にしました。
本作はアップスケーリング(超解像度技術)に対応しているのでGPUの負荷をさげつつフレームレートの向上、高画質な映像が楽しめるのが特徴です。
最高設定・WQHDでも120fpsは安定して出せる

上記画像は「プラグマタ体験版」のプレイ画面ですが、左上のsteamステータスバーのフレームレートは187となっています。
そのため視認性も良いですし、カクつくこともないのでエネミーの細かな動きや攻撃モーションも把握しやすく、回避や反撃のタイミングが取りやすくなります。
ハイエンドPCだけあり映像もリアルで質感も極めて高水準なためプレイしていても気持ちの良い物です。
銃撃戦とハッキングを同時に行う新感覚なゲーム

青色の洋服を着た少女「ディアナ」がハッキングするシーンの画像ですが、右のマスに表示された各ボタンを選択しながら「敵の装甲やシステムを強制的に書き換え、弱点を露出させるための戦闘ギミック」として使われています。
基本的にA、B、X、Yの4つのボタンを選択しながら緑の電源マーク(弱点解放スイッチ)まで導くことでエネミーの装甲が「パカッ」と開き、内部の弱点が露出し反撃が可能となります。
グラボ未搭載ミニPCでプレイしたがプレイ不可
内臓グラフィックミニPCでもプレイできるか検証をしましたが低設定時でも18fpsが限界でした。
そのため快適とは程遠くプレイ不可となり「プラグマタ」はグラボ搭載PCが必須と言えます。
参考までに下記のミニPCの詳細情報を掲載しておきます。
![]() MINISFORUM Venus Series UM773 Lite (ゲーミングミニPC) 詳細・販売元はこちら | |
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7735HS |
| GPU | 内蔵 Radeon 680M(軽いゲーム・画像編集に十分な性能) |
| メモリ | 32GB DDR5-4800 最大64GBまで |
| 容量 | PCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能) 2.5インチSATA増設可 |
| 映像 | HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応) |
| 重量 | 重量約615g、VESAマウント対応 |
| 【ベンチマークテスト結果】 ・「黒神話:孫悟空」低60固定:42fps ・「ストリートファイター6」低:快適 ・「モンハンワイルズ」測定不可 ベンチマークテスト記事はこちら>>> | |
| 【ゲーム(体験版)設定:fps結果】 ・「七つの大罪:Origin」低:30fps ・「FF16」低:30fps 中:26fps ・「仁王3」最軽量:34fps ・「モンハンストーリーズ3」低:22fps ・「まじかる☆プリンセス」高:100fps ・「スターサンドアイランド」中:71fps ・「ドラクエ7リメイク」高:34fps ・「REANIMAL」低:15fps ・「デジモンストレンジャー」低:32fps | |
『PRAGMATA(プラグマタ)』steamの必須・推奨スペック解説
必須スペック
| OS | Windows 11 (64bit 必須) |
| CPU | Intel Core i5-8500 / AMD Ryzen 5 3500 |
| メモリー | 16 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1660 (6GB) / Radeon RX 5500 XT (8GB) |
| DirectX | Version 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 40 GB の空き容量 |
| 追記事項 | グラフィックオプション「速度重視」設定で 1080p/45fps のゲームプレイが可能 ※負荷の大きい場面ではフレームレート低下の可能性あり ※SSD推奨 |
推奨スペック
| OS | Windows 11 (64bit 必須) |
| CPU | Intel Core i7-8700 / AMD Ryzen 5 5500 |
| メモリー | 16 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 2060 Super (8GB) / Radeon RX 6600 (8GB) |
| DirectX | Version 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 40 GB の空き容量 |
| 追記事項 | ・「バランス重視」設定で 1080p/60fps のゲームプレイが可能 ・負荷の大きい場面ではフレームレート低下の可能性あり ・レイトレーシング対応には AMD Radeon RX 6700 XT (12GB) または GeForce RTX 3060 (12GB) が必要 ・SSD推奨 |
必須スペックでもフルHDで遊べますが、安定した60fpsやレイトレーシングを楽しみたいなら推奨スペック以上の環境が望ましいです。
また本作の映像美を最大限に生かすにはCPUよりグラボ(GPU)の性能がかなり重要視され最低でもRTX 3060搭載ゲーミングPCが必須となります。
現行モデルではRTX5060以上を選択すると購入後の後悔がないといえます。
追記事項にSSD推奨とありますが現在販売されているエントリークラス以上のゲーミングPCを購入すれば問題ないのであまり気にすることはありません。
『PRAGMATA(プラグマタ)』steam版におすすめのゲーミングPC
ここからは、『PRAGMATA(プラグマタ)』を「バランス重視」~「高設定」「最高設定」まで幅広く快適に遊べるPCを紹介していきます。
| ケース/ ページリンク | ![]() THIRDWAVE AD-C5F56A-01W | ![]() THIRDWAVE AD-R7A57A-01W | ![]() THIRDWAVE AD-C7F57A-01W | ![]() G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5 | ![]() NEXTGEAR HD-A7A7X | ![]() G TUNE FG-A7G80 |
| 詳細ページ・ 公式サイト | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| 価格 | 144,980円 | 232,980円 | 244,980円 | 409,990円 | 419,800円 | 669,900円 |
| CPU | Core i5-14400F | Ryzen 7 7700 | Core i7-14700F | Ryzen7 9800X3D | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen7 9850X3D |
| グラボ | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 | RTX5070Ti | RX9070XT | RTX 5080 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| ストレージ | 500GB | 500GB | 500GB | 2TB | 1TB | 1TB |
| 保証 | 1年 | 1年 | 1年 | 1年 | 3年 | 3年 |
| 分割払い | 48回まで無料 | 48回まで無料 | 48回まで無料 | ー | 36回まで無料 | 36回まで無料 |
THIRDWAVE AD-C5F56A-01W

| 価格 | 144,980円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i5-14400F |
| グラボ | RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | 最大48回まで無料 約3,000円/月 |
- はじめは15万円以下で購入したい
- 標準設定で遊べるならいい
- 簡単な動画編集も挑戦したい
- 型落ちでも万能型PCがほしい
THIRDWAVE AD-C5F56A-01W


| 価格 | 232,980円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 7700 |
| グラボ | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | 最大48回まで無料 約4,854円/月 |
- 本作を快適に楽しみたい
- 売れ筋モデルが欲しい
- 重めのゲームも快適に遊びたい
(モンハンワイルズなど)
THIRDWAVE AD-C7F57A-01W

| 価格 | 244,980円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Core i7-14700F |
| グラボ | RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | 最大48回まで無料 約5,100円/月 |
- 本作を快適で楽しみたい
- 動画編集もこなしたい
- 重めのゲームも快適に遊びたい
(モンハンワイルズなど)
G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5

| 価格 | 409,990円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| グラボ | RTX 5070Ti |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 2TB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 分割払い | ー |
- 最強CPUを積んだPCが欲しい
- 即納モデルがほしい
- 性能を気にせず思いっきり遊びたい


NEXTGEAR HD-A7A7X

| 価格 | 419,800円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen7 9800X3D |
| グラボ | RX 9070XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 3年間 |
| 分割払い | 最大36回まで無料 約11,661円/月 |
- 最強CPUを積んだPCが欲しい
- RPG・オープンワールドがメイン
- ゲームに強く高コスパなモデルがいい
G TUNE FG-A7G80

| 価格 | 669,900円 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
| グラボ | RTX 5080 |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| 無線 | Wi-Fi 6E準拠 + Bluetooth 5内蔵 |
| 保証期間 | 3年間 |
| 分割払い | 最大36回まで無料 約18,608円/月 |
- 現時点最速ゲーミングPCが欲しい
- FPS・オープンワールドに強いPCが欲しい
- プロゲーマー向けPCを手に入れたい
- クリエイティブ作業は一切しない
(動画編集など)
まとめ
『PRAGMATA(プラグマタ)』steam版はフルHD解像度であればエントリークラスでも十分なパフォーマンスが見込めます。
WQHD・100fps以上でプレイしたい方には、RTX5070以上のグラボ搭載PCが欲しいところです。
この記事を参考にして頂き最高のゲーミングライフを送ってくださいね!
やっしー最後までご覧いただきありがとうございました。






