『プラグマタ』はカプコンの完全新作SFアクションアドベンチャーで、TPSとハッキングを組み合わせた独創的な戦闘システムが最大の見どころです。
体験版では「ヒューの銃撃」と「ディアナのハッキング」を同時に操作する新感覚のゲーム性が高評価を得ています。
この記事では、『プラグマタ』steamの推奨スペックと筆者所有のグラボ未搭載ミニPC、Ryzen 7 7800X3D×RX9070XT搭載ゲーミングPCで『プラグマタ』体験版をプレイしました。
今後ゲーミングPCを購入する方の参考になればと思うので最後までご覧ください。
現在パーツ価格高騰で値上げ前のPCの駆け込み需要・販売停止が相次いでいます。
特に「RTX5070・RTX5070Tiが品薄の今、性能が近く在庫があるRX9070XTはハイエンド志向の方に最適です!
RX9070XT搭載PCの詳細はこちら>>>

| ケース | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() セール価格 |
| 価格 | 199,800円 | 359,800円 | 399,800円 | 269,800円 |
| クラス | エントリー | ハイエンド | ハイエンド | ミドル |
| 公式ページ | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700F | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen9 8945HX |
| グラボ | GeForce RTX5060 | RADEON RX 9070 XT | RADEON RX 9070 XT | RTX 5070 Laptop GPU |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 2TB | 2TB | 1TB |
| 保証 | 3年 | 3年 | 3年 | 3年 |
| ポイント | 『プラグマタ』推奨スペックを超えるスタンダード機。 (フルHD解像度向け) | 『プラグマタ』やクリエイティブに強い構成。 RTX5070Tiに匹敵するコスパ重視型高性能ゲーミングPC。 (WQHD・4K向け) | 『プラグマタ』を最高設定でも120fps超えを目指せる。 (WQHD・4K向け) | 『プラグマタ』を高設定でプレイ可能なノートPC. ゲーム+クリエイティブをこなすデスクトップPCと疎遠のないゲーミングノートPC |
他のモデルも見てみたい!という方は下のリンクよりどうぞ!
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『PRAGMATA(プラグマタ)』steam体験版をプレイしてみた!
プラグマタ体験版に使用したPCはRyzen 7 7800X3D×RX9070XTです。
2025年12月中旬時点においてハイエンドPCの売り切れが続出しているのでRTX5070Tiの性能に近いRADEON RX9070XTの存在は大きいものです。
![]() ※販売終了品 新ケース採用モデルページは下記をチェック! 詳細・販売元はこちら | |
| OS | Windows 11 |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | AMD RADEON RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB DDR5-5200 |
| ストレージ | 1TB (NVMe Gen4×4) |
| 映像出力 | DisplayPort×3 / HDMI×1 |
| ネットワーク | 有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 (オプション追加) |
| サイズ・重量 | 重量約9.1Kg [本体]約220×405×390 |
| 冷却 | 水冷・LEDファン×6 |
すべての設定をとりあえず「最高設定」にしプレイスタート!

上記画像にあるようにすべての項目をすべて最高設定にしました。
本作はアップスケーリング(超解像度技術)に対応しているのでGPUの負荷をさげつつフレームレートの向上、高画質な映像が楽しめるのが特徴です。
最高設定・WQHDでも120fpsは安定して出せる

上記画像は「プラグマタ体験版」のプレイ画面ですが、左上のsteamステータスバーのフレームレートは187となっています。
そのため視認性も良いですし、カクつくこともないのでエネミーの細かな動きや攻撃モーションも把握しやすく、回避や反撃のタイミングが取りやすくなります。
ハイエンドPCだけあり映像もリアルで質感も極めて高水準なためプレイしていても気持ちの良い物です。
銃撃戦とハッキングを同時に行う新感覚なゲーム

青色の洋服を着た少女「ディアナ」がハッキングするシーンの画像ですが、右のマスに表示された各ボタンを選択しながら「敵の装甲やシステムを強制的に書き換え、弱点を露出させるための戦闘ギミック」として使われています。
基本的にA、B、X、Yの4つのボタンを選択しながら緑の電源マーク(弱点解放スイッチ)まで導くことでエネミーの装甲が「パカッ」と開き、内部の弱点が露出し反撃が可能となります。
グラボ未搭載ミニPCでプレイしたがプレイ不可
内臓グラフィックミニPCでもプレイできるか検証をしましたが低設定時でも18fpsが限界でした。
そのため快適とは程遠くプレイ不可となり「プラグマタ」はグラボ搭載PCが必須と言えます。
参考までに下記のミニPCの詳細情報を掲載しておきます。
![]() 購入価格:64,800円 詳細・販売元はこちら | |
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7735HS |
| GPU | 内蔵GPU Radeon 680M (軽いゲーム・画像編集に十分な性能) |
| メモリ | 32GB DDR5-4800 最大64GBまで |
| ストレージ | PCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能) 2.5インチSATA増設可 |
| 映像出力 | HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応) |
| ネットワーク | 有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 |
| サイズ・重量 | 重量約615g、VESAマウント対応 |
| 冷却 | ヒートパイプ+液体金属グリス採用で静音性・冷却性能が高い |
『PRAGMATA(プラグマタ)』steamの必須・推奨スペック解説
必須スペック
| OS | Windows 11 (64bit 必須) |
| CPU | Intel Core i5-8500 / AMD Ryzen 5 3500 |
| メモリー | 16 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1660 (6GB) / Radeon RX 5500 XT (8GB) |
| DirectX | Version 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 40 GB の空き容量 |
| 追記事項 | グラフィックオプション「速度重視」設定で 1080p/45fps のゲームプレイが可能 ※負荷の大きい場面ではフレームレート低下の可能性あり ※SSD推奨 |
推奨スペック
| OS | Windows 11 (64bit 必須) |
| CPU | Intel Core i7-8700 / AMD Ryzen 5 5500 |
| メモリー | 16 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 2060 Super (8GB) / Radeon RX 6600 (8GB) |
| DirectX | Version 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 40 GB の空き容量 |
| 追記事項 | ・「バランス重視」設定で 1080p/60fps のゲームプレイが可能 ・負荷の大きい場面ではフレームレート低下の可能性あり ・レイトレーシング対応には AMD Radeon RX 6700 XT (12GB) または GeForce RTX 3060 (12GB) が必要 ・SSD推奨 |
必須スペックでもフルHDで遊べますが、安定した60fpsやレイトレーシングを楽しみたいなら推奨スペック以上の環境が望ましいです。
また本作の映像美を最大限に生かすにはCPUよりグラボ(GPU)の性能がかなり重要視され最低でもRTX 3060搭載ゲーミングPCが必須となります。
現行モデルではRTX5060以上を選択すると購入後の後悔がないといえます。
追記事項にSSD推奨とありますが現在販売されているエントリークラス以上のゲーミングPCを購入すれば問題ないのであまり気にすることはありません。
フルHD60fpsとスタンダードな映像を楽しみたい方は、現行のゲーミングPCのエントリークラス「Ryzen 7 5700X×RTX5060(149,800円)」でも快適にプレイできるのでコスパを重視する方・初期費用を抑えたい方にお勧めです。
>>>Ryzen 7 5700X×RTX5060の詳細はこちら
『PRAGMATA(プラグマタ)』steam版におすすめのゲーミングPC
現在パーツ価格高騰で値上げ前のPCの駆け込み需要・販売停止が相次いでいます。
特に「RTX5070・RTX5070Tiが品薄の今、性能が近く在庫があるRX9070XTはハイエンド志向の方に最適です!
RX9070XT搭載PCの詳細はこちら>>>
下記はRX9070XT搭載モデルで行ったモンハンワイルズのベンチマーク結果です。

| ケース | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() セール価格 |
| 価格 | 199,800円 | 359,800円 | 399,800円 | 269,800円 |
| クラス | エントリー | ハイエンド | ハイエンド | ミドル |
| 公式ページ | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700F | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen9 8945HX |
| グラボ | GeForce RTX5060 | RADEON RX 9070 XT | RADEON RX 9070 XT | RTX 5070 Laptop GPU |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 2TB | 2TB | 1TB |
| 保証 | 3年 | 3年 | 3年 | 3年 |
| ポイント | 『プラグマタ』推奨スペックを超えるスタンダード機。 (フルHD解像度向け) | 『プラグマタ』やクリエイティブに強い構成。 RTX5070Tiに匹敵するコスパ重視型高性能ゲーミングPC。 (WQHD・4K向け) | 『プラグマタ』を最高設定でも120fps超えを目指せる。 (WQHD・4K向け) | 『プラグマタ』を高設定でプレイ可能なノートPC. ゲーム+クリエイティブをこなすデスクトップPCと疎遠のないゲーミングノートPC |
他のモデルも見てみたい!という方は下のリンクよりどうぞ!
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まとめ
『PRAGMATA(プラグマタ)』steam版はフルHD解像度であればエントリークラスでも十分なパフォーマンスが見込めます。
ですが、2025年12月現在ではパーツ価格高騰で値上げ前のPCの駆け込み需要・販売停止が相次いでいるため、RADEON系搭載ゲーミングPCがおすすめといえます。
現在パーツ価格高騰で値上げ前のPCの駆け込み需要・販売停止が相次いでいます。
特に「RTX5070・RTX5070Tiが品薄の今、性能が近く在庫があるRX9070XTはハイエンド志向の方に最適です!
RX9070XT搭載PCの詳細はこちら>>>
下記はRX9070XT搭載モデルで行ったモンハンワイルズのベンチマーク結果です。

| ケース | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() セール価格 |
| 価格 | 199,800円 | 359,800円 | 399,800円 | 269,800円 |
| クラス | エントリー | ハイエンド | ハイエンド | ミドル |
| 公式ページ | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Core i7-14700F | Ryzen 7 9800X3D | Ryzen9 8945HX |
| グラボ | GeForce RTX5060 | RADEON RX 9070 XT | RADEON RX 9070 XT | RTX 5070 Laptop GPU |
| メモリ | 16GB | 32GB | 32GB | 32GB |
| 容量 | 1TB | 2TB | 2TB | 1TB |
| 保証 | 3年 | 3年 | 3年 | 3年 |
| ポイント | 『プラグマタ』推奨スペックを超えるスタンダード機。 (フルHD解像度向け) | 『プラグマタ』やクリエイティブに強い構成。 RTX5070Tiに匹敵するコスパ重視型高性能ゲーミングPC。 (WQHD・4K向け) | 『プラグマタ』を最高設定でも120fps超えを目指せる。 (WQHD・4K向け) | 『プラグマタ』を高設定でプレイ可能なノートPC. ゲーム+クリエイティブをこなすデスクトップPCと疎遠のないゲーミングノートPC |
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