『マイトレイア』steam版の推奨スペックとおすすめゲーミングPC。体験版もプレイし結果を掲載!

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『マイトレイア』は、「デビルメイクライ」シリーズ元スタッフによる個人開発アクションです。

ド派手な攻撃アクションと敵をロックオンして突進攻撃を繰り出し、空中戦に持ち込んだ後の連続コンボへつなげるなど空中バトルが魅力的です。

『マイトレイア』推奨スペックはCore i7-3770×GTX 1060 (6GB)と軽いです。しかし、体験版をグラボなしPCでは中設定で遊びましたが、20fpsと動作が重かったのでグラボ搭載PCは必須といえます。

この記事では、『マイトレイア』steam版をきっかけにゲーミングPCを購入する方に向けて解説するので、最後までご覧ください。

この記事で分かること!
  • 『マイトレイア』体験版をミニPCで遊んだ結果。
  • 『マイトレイア』の推奨スペックを解説。
  • おすすめゲーミングPCの紹介。

この3つについて解説します。

やっしーブログおすすめゲーミングPC
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NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5

GALLERIA SMR9E-R59-GL
価格364,800円379,980円409,990円1,309,980円
リンク公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ
CPURyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265FRyzen7 9800X3DRyzen 9 9950X3D
グラボRX 9070 XT
(16GB)
RTX 5070Ti
(16GB)
RTX 5070Ti
(16GB)
RTX 5090
(32GB)
メモリ16GB16GB32GB64GB
ストレージ1TB1TB2TB2TB
保証3年1年1年1年
ポイントハイエンドPCのコスパ最強モデル。
ゲームに強いPCが欲しい人におすすめ。
ゲーム・クリエイティブをこれ一台でこなせる。FPS・MMO・シミュレーションに強いPC。FPS・MMOをメインに遊ぶ人におすすめ。WQHD・4K向け。ゲーム+クリエイティブのプロフェッショナル向けPC。
目次

『マイトレイア』の概要

引用元:『マイトレイア』YouTube公式
項目内容
ジャンルアクション(ヒーロー/キャラクターアクション)
対応プラットフォームPC(Steam)
プレイ人数1人
開発Wazen
発売505 Games
発売予定2026年前半

『マイトレイア』は動画配信者として活動しながら怪獣と戦う女子高生ヒーローのアニメ調の爽快アクションゲーム。

冒頭でも触れましたが、デビルメイクライシリーズ元スタッフによるゲームということもあり、空中戦やコンボアクションに爽快感を持たせたゲームとなっています。

特に3段ジャンプや無限ダッシュを組み合わせた立体的な戦闘が、本作ならではの魅力を生み出しています。

筆者も『マイトレイア』体験版を遊びましたが、シンプル操作ながらも空中戦に持ち込んだ後のボタン連打と、3種の武器を使い分けながらのコンボアクションが楽しかったです!

『マイトレイア』体験版をミニPCで遊んでみた!

今回使用したミニPCは以下になります。インディーゲームや軽めのゲームであれば設定を調整することで遊べます。


MINISFORUM
Venus Series UM773 Lite
(ゲーミングミニPC)
詳細・販売元はこちら
OSWindows 11 Pro
CPUAMD Ryzen 7 7735HS
GPU内蔵 Radeon 680M(軽いゲーム・画像編集に十分な性能)
メモリ32GB
DDR5-4800 最大64GBまで
容量PCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能)
2.5インチSATA増設可
映像HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応)
重量重量約615g、VESAマウント対応
【ベンチマークテスト結果】
・「黒神話:孫悟空」低60固定:42fps
・「ストリートファイター6」低:快適
・「モンハンワイルズ」測定不可
ベンチマークテスト記事はこちら>>>
【ゲーム(体験版)設定:fps結果】
・「七つの大罪:Origin」低:30fps
・「FF16」低:30fps 中:26fps
・「仁王3」最軽量:34fps
・「モンハンストーリーズ3」低:22fps
・「まじかる☆プリンセス」高:100fps
・「スターサンドアイランド」中:71fps
・「ドラクエ7リメイク」高:34fps
・「REANIMAL」低:15fps
・「デジモンストレンジャー」低:32fps
30fpsは「最低限遊べるライン」、60fps以上で「快適」

ただし、モンハンワイルズなど重いゲームは無理です。詳しくは、ベンチマークソフトの記事で解説しているので合わせてご覧ください。

『マイトレイア』の画質設定はシンプルながらフレームレートは制限なし

『マイトレイア』の画質設定項目はそこまで多いわけではないですが、垂直同期、最大フレームレートは「無制限」アップスケーリングも選択できます。

PCスペックに合わせてパフォーマンスを調整しやすい構成になっており、特にフレームレート上限を外せる点は、144Hz以上の高リフレッシュレート環境でプレイしたい人にとって大きなメリットです。

垂直同期とは:
PC側のフレームレートとモニター側のリフレッシュレートを合わせて画面の乱れを防ぐことです。
用途や好みの別れ際ですが、”競技性の高いゲームならオフ、映像の安定性を重視するならオン”の判断が多いです。

『マイトレイア』体験版を「高設定」でプレイした結果

結論として「高設定」はおろか中設定でも28fpsが限界で何とか遊べるかな?といったレベルです。

グラボなしミニPCでも頑張って動かしているのでPC本体のファンは爆音でした。

試しに「低」設定でも遊びましたが画質が粗くカクつき、ラグもあるため爽快感はなかったです。

そのため本作はグラボ搭載ゲーミングPCは必須となり、最低でもRTX3060搭載PCであれば快適にプレイできるでしょう。

現行モデル(販売中)ですと、Ryzen7 5700X+RTX5060」搭載PCで快適なプレイ環境を構築可能です。

Ryzen7 5700X+RTX5060搭載モデルはこちら>>>

『マイトレイア』の動作環境とスペック解説

ここから『マイトレイア』steam版の動作環境を解説します。

必須スペック

OSWindows 10 /
Windows 11
CPUIntel Core i5-4460 /
AMD FX-6300 以上
メモリー8GB RAM
グラボNVIDIA GeForce GTX 760(2GB) /

AMD Radeon R7 260X(2GB)以上
DirectXVersion 10
ストレージ35GB以上の空き容量

必須スペックはゲームの起動、遊ぶために必要最低限の構成になります。また、2013~2014年頃と登場したPCになるため特別高いわけでもないです。

推奨スペック

OSWindows 10 /
Windows 11
CPUIntel Core i7-3770 /
AMD FX-9590 以上
メモリー8GB RAM
グラボNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB) /
AMD Radeon RX 480(8GB)以上
DirectXVersion 10
ストレージ35GB以上の空き容量

推奨スペックは標準設定30fpsを想定したスペックと思われます。CPUは今から13年ほどのものでも大丈夫ですが、GPUは2016年に登場したミドルクラスが必要です。

現行(発売中)のゲーミングPCであればRyzen5 4500+RTX3050(約14万円~)で快適に遊べます。予算がもう少しある方、将来的に重めのゲームも楽しみたい方は、Ryzen7 5700X+RTX5060(約19万円~)がおすすめです。

以下は参考までにミドルクラスを中心としたゲーミングPCの一例となり、ほとんどのゲームを高設定で遊べる性能を持ちます。

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ケースデザイン/
公式ページリンク

NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)
詳細・
公式サイト
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
価格209,800円229,900円289,800円199,800円
CPURyzen 5 7500FRyzen 7 5700XRyzen 7 7700Ryzen 7 255
グラボRTX5060 RTX 5060 Ti (16GB)RTX 5070RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB16GB16GB16GB
ストレージ1TB1TB1TB500GB
保証3年3年3年3年
ポイント初めてのゲーミングPC
のスタンダード機。
(フルHD解像度向け)
コスパを最大限に生かしたRTX 5060 Ti 搭載モデル。
(フルHD解像度向け)
ゲームに強い構成が
欲しい方におすすめ。
(フルHD・WQHD向け)
デスクトップに迫る性能を持つゲーミングノートPC。
16型 / 165Hz対応
価格は執筆時のものです。

『マイトレイア』のおすすめゲーミングPC

ここからは、『マイトレイア』を快適に遊べるモデル、動画編集などクリエイティブもこなすゲーミングPCを紹介します。下に向かうほど高性能かつ多用途(ゲーム+クリエイティブなど)で活用できるモデルになります。

まとめ

『マイトレイア』PC(steam)版はグラボなしミニPCでは明らかなスペック不足となりました。そのため、グラボ搭載PCで遊ぶことが大前提のゲームになります。

当ブログおすすめとしてはRTX3060以降のミドルクラスグラボを搭載したゲーミングPCで快適に遊べるのでお勧めです。

初めてゲーミングPCを購入する方はRTX5060搭載PCで『マイトレイア』はもちろん、様々なPCゲームが遊べます。

ゲーム+動画編集にも活用したい方には、Ryzen7 7700+RTX5070以降で快適になります。

もう一度当ブログがおすすめするPCを紹介して締めたいと思います。この記事で少しでも参考になれば幸いです!

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NEXTGEAR JG-A7A7X(ホワイト)

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

G-GEAR GE7A-L261BH/C/CP5

GALLERIA SMR9E-R59-GL
価格364,800円379,980円409,990円1,309,980円
リンク公式ページ公式ページ公式ページ公式ページ
CPURyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265FRyzen7 9800X3DRyzen 9 9950X3D
グラボRX 9070 XT
(16GB)
RTX 5070Ti
(16GB)
RTX 5070Ti
(16GB)
RTX 5090
(32GB)
メモリ16GB16GB32GB64GB
ストレージ1TB1TB2TB2TB
保証3年1年1年1年
ポイントハイエンドPCのコスパ最強モデル。
ゲームに強いPCが欲しい人におすすめ。
ゲーム・クリエイティブをこれ一台でこなせる。FPS・MMO・シミュレーションに強いPC。FPS・MMOをメインに遊ぶ人におすすめ。WQHD・4K向け。ゲーム+クリエイティブのプロフェッショナル向けPC。
やっしー

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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