本記事では、『龍が如く 極3』を遊ぶために必要なスペックと、快適に遊べるゲーミングPCを紹介します。
結論として、『龍が如く 極3』を快適に遊ぶには、RTX3060(12GB)のグラボが必要ですが、最新モデルであればRTX5060で快適に遊べます!
- 『龍が如く 極3』の必須・推奨スペック
- 『龍が如く 極3』はグラボなしPCでもあそべるか。
- 『龍が如く 極3』のおすすめPC
こちらの3つを解説します!
| ケースデザイン/ 公式ページリンク | ![]() NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト) | ![]() NEXTGEAR JG-A7G70 | ![]() G TUNE DG-A7G7T |
| メーカー | マウスコンピューター | マウスコンピューター | マウスコンピューター |
| 詳細・ 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 価格 | 239,800円 | 299,800円 | (8/26まで) |
| CPU | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7800X3D |
| グラボ | RTX5060 | RTX 5070 (12GB) | RTX 5070Ti |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 500GB | 500GB | 2TB |
| 保証 | 3年 | 3年 | 3年 |
| 分割払い | 36回まで無料 約6,600円/月 | 36回まで無料 約8,300円/月 | 36回まで無料 約13,300円/月 |
| ポイント | 新世代ソケット「AM5対応」で長く使える安定感が魅力。 フルHDならほぼすべてのゲームを快適に遊べるバランスの良い性能です。 | ゲーム特化PCの入門機。 あらゆるゲームを高fpsで快適に遊べる。 (~WQHD対応) | ゲーム特化+コスパ重視の方におすすめ。 WQHD・4Kで“快適さと高fps”を両立できる、実用性の高い構成。 |
『龍が如く 極3』の必須・推奨スペック
必須スペック
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i3‑8100(3.6GHz) AMD Ryzen 3 2300X(3.5GHz) |
| メモリー | 8 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1650(4GB) AMD Radeon RX 6400(4GB) Intel Arc A380(6GB) |
| DirectX | Version 12 |
| ストレージ空き容量 | 58 GB |
『龍が如く 極3』の起動、「低」設定時30fpsで遊ぶに必要な環境です。
こちらの環境ではPCのメリットはないので最低でも推奨スペックほどの環境で遊びましょう!
推奨スペック
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5‑8700K(3.7GHz) AMD Ryzen 5 2600X(3.6GHz) |
| メモリー | 16 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 3060(12GB) または AMD Radeon RX 7600(8GB) または Intel Arc A770(8GB) |
| DirectX | Version 12 |
| 空き容量 | 58 GB |
「高」設定・フルHD解像度60fpsで遊ぶに必要な環境です。
初めてゲーミングPCを購入する方は、RTX5060搭載モデルを選べば全く問題なく快適に遊べます。
『龍が如く極3』をグラボなしPCで遊べるのか?

「低60fps」設定でもこの映像なら問題ないなと個人的に思いました。
結論としては、「低」~「中」設定60fpsの範囲内であれば遊べました。
以下が今回使用したグラボ未搭載のミニPCです。『龍が如く 極3』のプレイ結果は以下よりつづきます。
![]() MINISFORUM Venus Series UM773 Lite (ゲーミングミニPC) 詳細・販売元はこちら | |
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7735HS |
| GPU | 内蔵 Radeon 680M(軽いゲーム・画像編集に十分な性能) |
| メモリ | 32GB DDR5-4800 最大64GBまで |
| 容量 | PCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能) 2.5インチSATA増設可 |
| 映像 | HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応) |
| 重量 | 重量約615g、VESAマウント対応 |
| 【ベンチマークテスト結果】 ・「黒神話:孫悟空」低60固定:42fps ・「ストリートファイター6」低:快適 ・「モンハンワイルズ」測定不可 ベンチマークテスト記事はこちら>>> | |
| 【ゲーム(体験版)設定:fps結果】 ・「七つの大罪:Origin」低:30fps ・「FF16」低:30fps 中:26fps ・「仁王3」最軽量:34fps ・「モンハンストーリーズ3」低:22fps ・「まじかる☆プリンセス」高:100fps ・「スターサンドアイランド」中:71fps ・「ドラクエ7リメイク」高:34fps ・「REANIMAL」低:15fps ・「デジモンストレンジャー」低:32fps | |
まず『龍が如く極3』必須スペックのGPUはGTX 1650(4GB)ですが、ミニPCの内臓グラフィック(Radeon680M)もほぼ同等の性能を持つので「低~中設定」であれば遊べるわけです。
「低」設定時でもフレーム生成機能で映像は滑らかに
ぶっちゃけると、「低」設定30fpsであれば普通に遊べちゃいます。カクつくこともなく、もっさりとした動きになることもなかったです。

FPS設定は、30・60・90・120・無制限と全部で5段階で調整可能。
やっしー今はグラボ未搭載PCでも遊べる時代なんです。
また、以下のようにFSRとフレーム生成機能を「ON」にすれば、ゲームの描画負荷を抑えつつ、見た目のフレームレートを大幅に向上させることができます。
特に動きの多いシーンでは滑らかさが増し、より快適なプレイ感を得られるようになります。


『龍が如く極3』を高設定で遊ぶなら最低でも「RTX3060」はあった方がいい


上記画像は「高設定・FPS無制限」ですが、グラボなしミニPCでは17~20fpsともっさりとした動きになり遊べません。
『龍が如く極3』は映像にこだわったシーンやかっこいい戦闘エフェクトが魅力なゲームです。最高設で遊ぶからには、グラボは最低でもRTX3060・RTX4060を積んだゲーミングPCはほしいところ。
初めてゲーミングPCを購入する方はRTX5060を積んだゲーミングPCがおすすめ。『龍が如く極3』以外にもモンハンワイルズなど重いゲームを快適に遊べる環境が構築できます。
\ お得なモデルをお探しならこちらをチェック!/
『龍が如く極3』におすすめのゲーミングPC4選!
ここからは『龍が如く極3』におすすめのゲーミングPCを紹介します。
どのモデルを選んでも「高」設定で遊べるモデルを4つに絞り厳選しました。
主にマウスコンピューターのゲーミングPCで標準の保証は3年と他BTO PCより長いのが特徴です。
(一般的に他メーカーは保証1年がほとんど)
| ケースデザイン/ 公式ページリンク | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト) | ![]() ![]() NEXTGEAR JG-A7G70 | ![]() ![]() G TUNE DG-A7G7T |
| メーカー | マウスコンピューター | マウスコンピューター | マウスコンピューター |
| 詳細・ 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 価格 | 239,800円 | 299,800円 | (8/26まで) |
| CPU | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 7800X3D | Ryzen 7 7800X3D |
| グラボ | RTX5060 | RTX 5070 (12GB) | RTX 5070Ti |
| メモリ | 16GB | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 500GB | 500GB | 2TB |
| 保証 | 3年 | 3年 | 3年 |
| 分割払い | 36回まで無料 約6,600円/月 | 36回まで無料 約8,300円/月 | 36回まで無料 約13,300円/月 |
| ポイント | 新世代ソケット「AM5対応」で長く使える安定感が魅力。 フルHDならほぼすべてのゲームを快適に遊べるバランスの良い性能です。 | ゲーム特化PCの入門機。 あらゆるゲームを高fpsで快適に遊べる。 (~WQHD対応) | ゲーム特化+コスパ重視の方におすすめ。 WQHD・4Kで“快適さと高fps”を両立できる、実用性の高い構成。 |



簡単な解説でしたが参考になれば幸いです!






