『七つの大罪:Origin』PC版の推奨スペックとおすすめPC【ナナオリ】

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『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』は、2026年3月24日にリリース予定。大人気マンガ・アニメ『七つの大罪』を原作とした基本プレイ無料(アイテム課金制)のオープンワールドアクションRPGです。

『七つの大罪:Origin』PC(steam)版の推奨スペック(フルHD・60fps想定)はCore i7-9700×RTX2070に加え、メモリ32GBと要求されるスペックは高めです。

やっしー

フルHD・60fpsを安定して遊べる現行モデルは、
Ryzen7 5700X+RTX5060以上がおすすめです。

この記事では、『七つの大罪:Origin』をグラボなしミニPCでプレイした結果と、これを機にゲーミングPCを購入する方に向けて解説するので、最後までご覧いただき参考になればと思います。

当ブログおすすめゲーミングPC
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画像
価格209,800円269,800円309,800円369,800円649,800円
リンク詳細詳細詳細詳細詳細
CPURyzen 5 7500FRyzen 7 7700Ryzen 7
7800X3D
Ryzen 7 9800X3D Ryzen 7 9850X3D
グラボRTX 5060RTX5060TiRTX 5070RX 9070 XTRTX 5080
メモリ16GB16GB16GB32GB32GB
容量1TB1TB1TB1TB1TB
特徴初めてのゲーミングPCに最適ミドルクラスの定番モデル様々なゲームを高画質で遊べる4Kを視野に入れている方に。ゲーム+クリエイティブに最適

\ メモリ32GB×2TB標準搭載モデルが豊富! /

目次

『七つの大罪:Origin』ってどんなゲーム?

『七つの大罪:Origin』の概要と世界観

項目内容
タイトル七つの大罪:Origin
通称:ナナオリ
ジャンルオープンワールドアクションRPG
対応プラットフォームPS5 / Steam / iOS / Android
開発・運営Netmarble(ネットマーブル)

本作は、原作をベースにしつつ、原作者である鈴木央氏が監修の完全新作ストーリーを展開するオープンワールドRPG。 プレイヤーはメリオダスとエリザベスの息子であるトリスタンとして、時空が乱れたブリタニア大陸を冒険し、世界の混乱を正す旅に出ます。

釣り、料理、採掘、クラフトなど、オープンワールドならではの生活要素も豊富で、昼夜で変化するモンスターや環境もあり、世界を歩くだけでも楽しめる作りになっています。

最大5人でのオンラインプレイが可能で、協力して強敵に挑むことも本作の見どころ。

やっしー

筆者も原作マンガ『七つの大罪』は大ファンです。
ギャグとシリアスな展開のバランスが秀逸です!

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』をPCで遊ぶメリットは?

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』は、スマホ・PS5でも十分快適で美麗グラフィックで遊べますが、PC版の最大のメリットは4K高フレームレート(60fps以上)と、高品質なエフェクト、影など自分好みに設定できることが最大のメリットになります。

また、長時間のプレイには発熱対策に柔軟に対応できるPCがおすすめです。(デスクトップ型PCが特におすすめです)

『七つの大罪:Origin』の動作スペック解説

引用元:『七つの大罪:Origin』steam公式サイト

必要スペック(必須)

OSWindows 10 64 bit
CPUIntel Core i5-2500K /
AMD FX-8350
メモリー16 GB RAM
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB
容量30 GB以上の空き容量

必要スペック(必須)とは、『七つの大罪:Origin』を起動・低設定時のプレイに必要な性能を表しています。

このスペックでもプレイすること自体は可能ですが、PC版の良さはなくなるので推奨スペック以上の環境で遊ぶことを強くおすすめします。

推奨スペック

OSWindows 10 64 bit
CPUIntel Core i7-9700 /
AMD Ryzen 5 5500
メモリー32 GB RAM
グラフィックGeForce RTX 2070 8GB /
AMD Radeon RX 5700 XT
容量30 GB の空き容量

推奨スペックとはゲームが快適に動作する目安を表しています。主に「標準」設定60fpsを想定していることが多いですが、『七つの大罪:Origin』の世界観をどっぷりハマるには推奨スペック以上の環境がおすすめです。

また、メモリの推奨容量は32GBと最新ゲームの中でも大容量な物が推奨されている点も見逃せません。

ゲーミングPCを購入される方に注目してもらいたいですが、メモリ標準構成は16GBが一般的なので予算を許す限り32GBにカスタマイズすることをおすすめします。

メモリ32GB×2TB標準搭載モデルが6台以上あります!

『七つの大罪:Origin』をどっぷりハマれるスペック解説

引用元:『七つの大罪:Origin』steam公式サイト

『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』の美麗な世界観を高設定・高フレームレートで楽しむことがPCで遊ぶ上で最大のメリットです。

そのため、ゲーミングPCを初めて購入する方は、ミドルクラスのRyzen7 5700X×RTX5060(約20万円)を基準にすると良いです。

更に高設定・WQHD・4K解像度を視野に入れるならRyzen7 7700×RTX5070(約29万円)以上を選ぶと快適な環境を構築できます。

このクラスになると他のゲームも快適に遊べますし、数年間は買い替える必要がないです。

『七つの大罪:Origin』はグラボなしPCでも遊べるの?

今回使用したPCは以下になります。ミニフォーラムのミニPCで、CPUは『七つの大罪:Origin』必須スペック以上の性能を持ち、GPUは満たしていないですが、「最低設定30fps」に画質は落とせば遊べました。下記より詳しく解説していきます。


MINISFORUM
Venus Series UM773 Lite
(ゲーミングミニPC)
詳細・販売元はこちら
OSWindows 11 Pro
CPUAMD Ryzen 7 7735HS
GPU内蔵 Radeon 680M(軽いゲーム・画像編集に十分な性能)
メモリ32GB
DDR5-4800 最大64GBまで
容量PCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能)
2.5インチSATA増設可
映像HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応)
重量重量約615g、VESAマウント対応
【ベンチマークテスト結果】
・「黒神話:孫悟空」低60固定:42fps
・「ストリートファイター6」低:快適
・「モンハンワイルズ」測定不可
ベンチマークテスト記事はこちら>>>
【ゲーム(体験版)設定:fps結果】
・「七つの大罪:Origin」低:30fps
・「FF16」低:30fps 中:26fps
・「仁王3」最軽量:34fps
・「モンハンストーリーズ3」低:22fps
・「まじかる☆プリンセス」高:100fps
・「スターサンドアイランド」中:71fps
・「ドラクエ7リメイク」高:34fps
・「REANIMAL」低:15fps
・「デジモンストレンジャー」低:32fps
30fpsは「最低限遊べるライン」、60fps以上で「快適」

最低設定30fpsで遊ぶなら十分快適に遊べる

『七つの大罪:Origin』の画質は「最低・低・中・高・最高」の5段階から設定でき、フレームレートも「30・45・60・120・144FPS」の5段階で切り替えることができます。

今回使用したミニPCでは、冒頭を少し遊んだ程度ですが背景はかなり粗いといった印象。筆者個人としては、これはこれでありかなと感じましたし、高画質を望まずとりあえず遊べればいい!という方には全く問題ないのではないでしょうか。

しかし、『七つの大罪:Origin』はオープンワールドかつリアルタイムバトルを楽しむのが醍醐味です。

せっかくPCで遊ぶのであればゲーミングPCでプレイするのがおすすめです。

また、今後のアップデートではまともに遊べなくなる可能性もあることも覚悟は必要です。

上記画像は最低設定30FPSのため、PS2~PS3の初期に近いグラフィックです。試しに中設定60FPSに設定し遊びましたが28FPS程度が限界だったので中設定60以上で遊ぶならグラボ搭載ゲーミングPCは必須です。

『七つの大罪:Origin』をコスパ重視の20万円~23万円台のゲーミングPCで快適に遊ぶなら下記を参考にしてみてください。高設定60FPSは快適に遊べますし、様々なPCタイトルも快適に遊べます。

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ケースデザイン/
公式ページリンク

NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)
詳細・
公式サイト
公式サイト公式サイト公式サイト
価格209,800円229,900円199,800円
CPURyzen 5 7500FRyzen 7 5700XRyzen 7 255
グラボRTX5060 RTX 5060 Ti (16GB)RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB16GB16GB
ストレージ1TB1TB500GB
保証3年3年3年
ポイント初めてのゲーミングPC
のスタンダード機。
(フルHD解像度向け)
コスパを最大限に生かしたRTX 5060 Ti 搭載モデル。
(フルHD解像度向け)
デスクトップに迫る性能を持つゲーミングノートPC。
16型 / 165Hz対応
価格は執筆時のものです。

『七つの大罪:Origin』をRyzen7 7800X3D×RX9070XTで遊んでみた

『七つの大罪:Origin』を高画質・120FPSに設定して遊んだので解説します。使用したモデル詳細は以下の通りです。

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モデル名
生産終了品
最新モデル詳細はこちら

OSWindows11
CPURyzen 7
7800X3D
グラボRADEON
RX9070XT
メモリ32GB
ストレージ1TB
【ベンチマークテスト結果】
・『黒神話:悟空』WQHD・高:平均181fps(フレーム生成ON)
・『FF14黄金のレガシー』フルHD・高品質:非常に快適
・『モンハンワイルズ』フルHD・ウルトラ設定:230.88FPS(フレーム生成ON)
ベンチマークテスト記事はこちら>>>
【ゲームタイトル(体験版含む)解像度・設定・fps結果】
・『七つの大罪Origin』WQHD・最高設定:127fps
・『FF16(体験版』WQHD・中:123fps

すべての項目を「最高・144FPS」に設定しプレイ開始。結論として、フレームレート自体は最高127fpsに留まり設定の144FPSまで上がらなかったです。

フレームレートの項目を120FPSにすることでfpsは乱高下することなく安定した表示が可能です。(下記の2枚目の画像)

上の画像は最高画質設定のスクショで、下は低~最高設定の4段階のスクショです。パッと見た感じのテクスチャー品質が大きく変わらないですが攻撃アクション時は大きな違いはあるように感じました。(RADEON RX9070XT搭載PC)

やっしー

正直のところ遊ぶだけならハイエンドグラボは必要ないかも。

『七つの大罪:Origin』におすすめのゲーミングPC

引用元:『七つの大罪:Origin』steam公式サイト

ここからは『七つの大罪:Origin(ナナオリ)』におすすめのゲーミングPCを解説します。標準保証3年のマウスコンピューターのゲーミングPCを中心に紹介しています。

NEXTGEAR JG-A7G60

OSWindows 11 Home
CPUAMD
Ryzen 7 5700X
グラボNVIDIA
GeForce RTX 5060
メモリ16GB
ストレージ1TB
保証期間3年間
価格194,800円

CPUには「Ryzen 7 5700X」、グラボに「RTX 5060」を搭載した鉄板モデル。

『七つの大罪:Origin』を高設定・高フレームレートで安心して遊ぶことができるので、はじめてゲーミングPCを購入する方におすすめです。

ゲーミングPCの高騰が続く中、約20万円で「水冷クーラー・ストレージ1TB・3年保証」ができるのはマウスコンピューターだからこそ。

また、「32GBメモリ [ 16GB×2 / デュアルチャネル 」にカスタマイズしても239,900円は高コスパの一言!

NEXTGEAR JG-A7G70

CPUAMD
Ryzen 7 7700
グラボNVIDIA
GeForce RTX 5070
メモリ16GB
ストレージ1TB
価格(税込)289,800円

NEXTGEAR JG-A7G70は「Ryzen 7 7700」×「RTX 5070」もゲーマーの間では鉄板となるモデル。

Ryzen 7 7700」は、省電力・高性能・コスパの三拍子が揃った万能CPUで、「RTX 5070」はハイミドルクラス GPUで、1440p ゲーミングを主軸にしつつ、AI・クリエイティブ用途にパワーを発揮します。

また、『七つの大罪:Origin』はもちろん、さまざまなゲームを高画質で快適に遊べて、数年間は買い替えることなく現役で運用できる利点もあります。

NEXTGEAR HD-A7A7X

OSWindows 11 Home
CPUAMD
Ryzen 7 9800X3D
グラボAMD
RADEON RX 9070 XT
メモリ32GB
ストレージ1TB
保証期間3年間
価格369,800円

このクラスになると『七つの大罪:Origin』のみ遊ぶとなると過剰性能となりますが、「最高設定+4K」で存分に楽しむならNEXTGEAR HD-A7A7Xはむしろアリかと。

特に本作はオープンワールドなので、CPUのRyzen 7 9800X3Dはマップのストリーミング(読み込み)、NPC のAI処理は3D V-Cache が強力に支えるため、 フレームレートの落ち込みが極端に少なくなるのが最大のメリットです。

グラボのRX 9070 XTはオープンワールドの次々と処理し続ける広大な景色を高画質で描画することに長けており、1440p〜4Kで高フレームレートでプレイしても景色が美しく、動きも滑らかになります。

NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

OSWindows 11 Home
CPUAMD
Ryzen 7 9800X3D
グラボNVIDIA
GeForce RTX 5070
メモリ32GB
ストレージ1TB
保証期間3年間
セット内容[ 23.8型 FAST IPS方式ゲーミング液晶240Hz ] 、ゲーミングマウス、キーボード、ヘッドホン
価格389,800円

NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)は、ゲームに強いモデルを検討しており、初めてゲーミングPCを購入する方はもちろん、一式PCを買い替えたい方におすすめです。

23.8型IPSゲーミングモニター(240Hz)は敵の動きや視点移動がより正確に見えるため、FPS/TPSで有利。

周辺機器も世界シェア№1のロジクール製で固められているので確かな品質と応答性はお墨付き。

Ryzen 7 9800X3D×RTX 5070×メモリ32GB搭載しているので『七つの大罪:Origin』を最高設定+WQHD解像度の重い処理にも耐えるパワーを持ちます。

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)

OSWindows 11 Home
CPUAMD
Ryzen 7 255
外部GPUNVIDIA
RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB
ストレージ500GB
パネル16型 液晶パネル
(ノングレア / 165Hz対応)
保証期間3年間
価格199,800円

Ryzen 7 255×RTX 5060 Laptop GPUの組み合わせは、「軽量〜中量級ゲームを快適に遊べて、普段使いもサクサク動く“バランス型ノートPC」の位置づけとなります。

NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bは、『七つの大罪:Origin』を高設定で遊べますし、16型・165Hz対応のパネルを搭載しているのでオープンワールドと相性がいいです。

Ryzen 7 255は最新世代の省電力CPUで発熱が少なく、ノートPCの静音性が高いのでバッテリーの減りの原因解消に貢献します。

RTX 5060 Laptop GPUはゲームはもちろん、AI画像生成・動画編集などクリエイティブもこなすのでカフェなど持ち歩いて作業をする方にもおすすめです。

まとめ

『七つの大罪:Origin』の必須スペックは低いので数年前のPCで全く問題ないですが、推奨スペックはやや高めです。

初めてゲーミングPCを購入する方は現行モデルはRyzen7 5700X×RTX5060で快適なゲーム環境が整います。

WQHD・4Kで遊びたい方はRyzen7 7700X×RTX5070がおすすめです。

この記事を参考にして頂き最高の一台を見つけてほしいです!

初めてのゲーミングPCにおすすめ!
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ケースデザイン/
公式ページリンク

NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)
詳細・
公式サイト
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
価格209,800円229,900円289,800円199,800円
CPURyzen 5 7500FRyzen 7 5700XRyzen 7 7700Ryzen 7 255
グラボRTX5060 RTX 5060 Ti (16GB)RTX 5070RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB16GB16GB16GB
ストレージ1TB1TB1TB500GB
保証3年3年3年3年
ポイント初めてのゲーミングPC
のスタンダード機。
(フルHD解像度向け)
コスパを最大限に生かしたRTX 5060 Ti 搭載モデル。
(フルHD解像度向け)
ゲームに強い構成が
欲しい方におすすめ。
(フルHD・WQHD向け)
デスクトップに迫る性能を持つゲーミングノートPC。
16型 / 165Hz対応
価格は執筆時のものです。

\ メモリ32GB×2TB標準搭載モデルが豊富! /

やっしー

最後までご覧いただきありがとうございました。

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