『ソードアート・オンライン』の最新作『Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)』が発売されました。
本作の舞台は、あの伝説の始まりであり、プレイヤーの死が現実の死へと直結するデスゲームへと変貌したフルダイブ型MMORPG《SAO》。
シームレスに展開するリアルタイムアクションバトルや、細部まで描き込まれたアインクラッドの広大なフィールドを100%堪能するなら、美麗なグラフィックと滑らかな動作を両立できるPC(Steam)版でのプレイが圧倒的におすすめです。
気になる推奨動作要件ですが、画質優先(高設定)でもCore i7-10700K×RTX2070のため比較的軽めです。
この記事では、本作の『動作要件・おすすめゲーミングPC・Echoes of Aincrad体験版』の3つについて解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
『Echoes of Aincrad』推奨スペック・必須動作要件
推奨スペック
| OS | Windows 11 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-10700K / AMD Ryzen 5 5600G |
| メモリ | 8 GB RAM |
| GPU | Nvidia GeForce RTX 2070(8GB) / AMD Radeon RX 6700XT(12GB) |
| DirectX | Version 12 |
| 容量 | 30 GB の空き容量 |
| 追記事項 | SSD必須。 グラフィック設定「バランス」で1080p/60fps動作可能。 「画質優先」で1080p/60fpsを狙う場合: ・CPU:Intel Core i7-10700K / AMD Ryzen 5 5600G ・GPU:Nvidia GeForce RTX 3060Ti(8GB) / AMD Radeon RX 6800(16GB) |
『Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)』の推奨スペックはSSD必須です。HDDなどでは読み込み速度が遅くロードが長くなるなどデメリットが多いからです。
また、追記事項の、「画質優先」設定時は、いわゆる高設定時になります。(本作の画質設定は低・中・高の3段階)
そのため、初めてゲーミングPCを購入する方は、性能とコスパの両立されたRyzen 7 5700X×RX5050(8GB)以上のPCを狙えば快適に遊べます。(約14万円)
必須スペック
| OS | Windows 11 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i7-9700K / AMD Ryzen 3 3300X |
| メモリ | 8 GB RAM |
| GPU | Nvidia GeForce RTX 2060(6GB) / AMD Radeon RX 5700(8GB) / Intel Arc B580(12GB) |
| DirectX | Version 12 |
| 容量 | 30 GB の空き容量 |
| 追記事項 | SSD必須。グラフィック設定「パフォーマンス優先」で1080p/60fps動作可能。 1080p/30fpsでは以下で動作可能: ・CPU:Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 3 3300X ・GPU:Nvidia GeForce GTX 1060(6GB) / AMD Radeon RX Vega 56(8GB) / Intel Arc A750(8GB) |
『Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)』の必須スペックは低いので、グラボなしPCでもある程度動いてしまう軽さになります。
筆者所有のミニPC(グラボなし)でも体験版を遊んでみましたが、パフォーマンス優先設定(低)でも安定して30fps出せました。
『Echoes of Aincrad』おすすめゲーミングPC
ここからは、『Echoes of Aincrad(エコーズ オブ アインクラッド)』におすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
冒頭、動作要件でも解説しましたが、本作は動作が軽めです。高設定60fpsであれば約14万円以下のモデルでも遊べます。
【OZgaming】
Ryzen7 5700X×RTX5050(139,800円)


| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラフィックス | GeForce RTX 5050 8GB |
| SSD | 1TB NVMe(Gen3) |
| メモリ | 16GB DDR4 |
OZgamingは昨今のパソコン高騰の中でも高コスパのゲーミングPCを多く販売するブランドです。(黒と白の2色展開)
『Echoes of Aincrad』を高設定でプレイできますし、フルHD解像度であれば発売中、新作タイトルまで幅広く遊べるので将来性もばっちりです。
ただしモンハンワイルズなど激重タイトルの一部は中設定にするなどの画質調整は必要です。
【OZgaming】
Ryzen5 7500F×RTX5060(194,800円)


| OS | Windows 11 Home |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 5 7500F |
| グラフィックス | GeForce RTX 5060 8GB |
| SSD | 500GB NVMe(Gen3) |
| メモリ | 16GB DDR5 |
2台目もOZgamingのゲーミングPCですが、『Echoes of Aincrad』を快適に楽しめる、バランスの良いモデルです。
Ryzen 5 7500FはRyzen 7 5700Xを上回る性能を持ち、最新規格のAM5ソケットを採用しているため、購入後も最新世代CPUやグラフィックボードへのアップグレードが容易という高い将来性が魅力です。
グラフィックスのRTX 5060はDLSS 4.0対応で描画効率が高く、フルHD環境で多くのPCゲームを快適に遊べる性能を備えています。 初めてのゲーミングPCにも、気軽にPCゲームを楽しみたい方にもぴったりの一台です。


