『マイトレイア』は、動画配信者として活動しながら怪獣と戦う女子高生ヒーローのアニメ調の爽快アクションゲーム。
敵をロックオンして突進攻撃を繰り出し、そのまま連打でコンボへつなげるなど空中バトルが魅力的です。
『マイトレイア』推奨スペックはCore i7-3770×GTX 1060 (6GB)と軽いです。しかし、体験版をグラボなしPCでは中設定で遊びましたが、20fpsと動作が重かったのでグラボ搭載PCは必須といえます。
この記事では、『マイトレイア』steam版をきっかけにゲーミングPCを購入する方に向けて解説するので、最後までご覧ください。
- 『マイトレイア』体験版をミニPCで遊んだ結果。
- 『マイトレイア』の推奨スペックを解説。
- おすすめゲーミングPCの紹介。
この3つについて解説します。
『マイトレイア』体験版をミニPCで遊んでみた!
今回使用したミニPCは以下になります。インディーゲームや軽めのゲームであれば設定を調整することで遊べます。
![]() 詳細・販売元はこちら | |
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7735HS |
| GPU | 内蔵 Radeon 680M(軽いゲーム・画像編集に十分な性能) |
| メモリ | 32GB DDR5-4800 最大64GBまで |
| ストレージ | PCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能) 2.5インチSATA増設可 |
| 映像出力 | HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応) |
| ネットワーク | 有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 |
| サイズ・重量 | 重量約615g、VESAマウント対応 |
| 冷却 | ヒートパイプ+液体金属グリス採用で静音性・冷却性能が高い |
ただし、モンハンワイルズなど重いゲームは無理です。詳しくは、ベンチマークソフトの記事で解説しているので合わせてご覧ください。

『マイトレイア』の画質設定はシンプルながらフレームレートは制限なし
『マイトレイア』の画質設定項目はそこまで多いわけではないですが、垂直同期、最大フレームレートは「無制限」アップスケーリングも選択できます。
PCスペックに合わせてパフォーマンスを調整しやすい構成になっており、特にフレームレート上限を外せる点は、144Hz以上の高リフレッシュレート環境でプレイしたい人にとって大きなメリットです。

『マイトレイア』体験版を「高設定」でプレイした結果
結論として「高設定」はおろか中設定でも28fpsが限界で何とか遊べるかな?といったレベルです。

そのため本作はグラボ搭載ゲーミングPCは必須となり、最低でもRTX3060搭載PCであれば快適にプレイできるでしょう。
現行モデル(販売中)ですと、「Ryzen7 5700X+RTX5060」搭載PCで快適なプレイ環境を構築可能です。
Ryzen7 5700X+RTX5060搭載モデルはこちら>>>
『マイトレイア』の動作環境とスペック解説
ここから『マイトレイア』steam版の動作環境を解説します。
必須スペック
| OS | Windows 10 / Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-4460 / AMD FX-6300 以上 |
| メモリー | 8GB RAM |
| グラボ | NVIDIA GeForce GTX 760(2GB) / AMD Radeon R7 260X(2GB)以上 |
| DirectX | Version 10 |
| ストレージ | 35GB以上の空き容量 |
必須スペックはゲームの起動、遊ぶために必要最低限の構成になります。また、2013~2014年頃と登場したPCになるため特別高いわけでもないです。
推奨スペック
| OS | Windows 10 / Windows 11 |
| CPU | Intel Core i7-3770 / AMD FX-9590 以上 |
| メモリー | 8GB RAM |
| グラボ | NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB) / AMD Radeon RX 480(8GB)以上 |
| DirectX | Version 10 |
| ストレージ | 35GB以上の空き容量 |
推奨スペックは標準設定30fpsを想定したスペックと思われます。CPUは今から13年ほどのものでも大丈夫ですが、GPUは2016年に登場したミドルクラスが必要です。
現行(発売中)のゲーミングPCであればRyzen5 4500+RTX3050(約14万円~)で快適に遊べます。予算がもう少しある方、将来的に重めのゲームも楽しみたい方は、Ryzen7 5700X+RTX5060(約19万円~)がおすすめです。
以下は参考までにミドルクラスを中心としたゲーミングPCの一例となり、ほとんどのゲームを高設定で遊べる性能を持ちます。
| ケースデザイン/ 公式ページリンク | ![]() NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト) | ![]() NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト) | ![]() NEXTGEAR JG-A7G70 | ![]() NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト) |
| 詳細・ 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| 価格 | 209,800円 | 229,900円 | 289,800円 | 199,800円 |
| CPU | Ryzen 5 7500F | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 255 |
| グラボ | RTX5060 | RTX 5060 Ti (16GB) | RTX 5070 | RTX 5060 Laptop GPU |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 1TB | 1TB | 1TB | 500GB |
| 保証 | 3年 | 3年 | 3年 | 3年 |
| ポイント | 初めてのゲーミングPC のスタンダード機。 (フルHD解像度向け) | コスパを最大限に生かしたRTX 5060 Ti 搭載モデル。 (フルHD解像度向け) | ゲームに強い構成が 欲しい方におすすめ。 (フルHD・WQHD向け) | デスクトップに迫る性能を持つゲーミングノートPC。 16型 / 165Hz対応 |
『マイトレイア』のおすすめゲーミングPC
ここからは、『マイトレイア』を快適に遊べるモデル、動画編集などクリエイティブもこなすゲーミングPCを紹介します。下に向かうほど高性能かつ多用途(ゲーム+クリエイティブなど)で活用できるモデルになります。
| メーカー | マウスコンピューター | |||
| モデル | 価格 | CPU・グラボ | メモリ | ストレージ |
![]() | 209,800円 詳細 | Ryzen 5 7500F + RTX 5060 | 16GB | 1TB |
![]() | 269,800円 詳細 | Ryzen 7 7700 + RTX 5060 Ti(16GB) | 16GB | 1TB |
![]() | 309,800円 詳細 | Ryzen 7 7800X3D + RTX 5070 | 16GB | 1TB |
![]() | 369,800円 詳細 | Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT | 32GB | 1TB |
![]() | 619,800円 詳細 | Core Ultra 9 285K + RTX 5080 | 32GB | 2TB |
Ryzen 5 7500F+RTX5060

| 価格 | 209,800円 |
| 解像度 | フルHD(1980×1080)向け |
| 用途 | ゲームメイン |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 7500F |
| クーラー | 空冷CPUクーラー |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB(8GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4×4 |
| 保証 | 3年 |
Ryzen 7 7700+RTX5060Ti(16GB)

| 価格 | 269,800円 |
| 解像度 | フルHD~WQHD向け |
| 用途 | ゲーム+軽めの動画編集 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| クーラー | 水冷CPUクーラー |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB(8GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4×4 |
| 保証 | 3年 |
Ryzen 7 7800X3D+RTX5070

| 価格 | 309,800円 |
| 解像度 | WQHD~4K向け |
| 用途 | ゲームメイン(最強) |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| クーラー | 水冷CPUクーラー |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB(8GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4×4 |
| 保証 | 3年 |
Ryzen 7 9800X3D+RX9070XT

| 価格 | 369,800円 |
| 解像度 | WQHD~4K向け |
| 用途 | ゲーム+クリエイティブ(万能×最強) |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| クーラー | 水冷CPUクーラー |
| GPU | AMD RADEON RX 9070 XT |
| メモリ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB NVMe Gen4×4 |
| 保証 | 3年 |
Core Ultra 9 285K+RTX5080

| 価格 | 619,800円(セール期間中) |
| 解像度 | 4K向け |
| 用途 | ゲーム+ゲーム配信・実況+AI活用 (最強×多用途) |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル Core Ultra 9-285K |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5080 |
| メモリ | 32GB (16GB×2 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 2TB NVMe Gen4×4 |
| 無線 | Wi-Fi 6E+Bluetooth 5内蔵 |
| 保証 | 3年 |
まとめ
『マイトレイア』PC(steam)版はグラボなしミニPCでは明らかなスペック不足となりました。そのため、グラボ搭載PCで遊ぶことが大前提のゲームになります。
当ブログおすすめとしてはRTX3060以降のミドルクラスグラボを搭載したゲーミングPCで快適に遊べるのでお勧めです。
初めてゲーミングPCを購入する方はRTX5060搭載PCで『マイトレイア』はもちろん、様々なPCゲームが遊べます。
ゲーム+動画編集にも活用したい方には、Ryzen7 7700+RTX5070以降で快適になります。
もう一度当ブログがおすすめするPCを紹介して締めたいと思います。この記事で少しでも参考になれば幸いです!
| モデル | 価格 | CPU・グラボ | メモリ | ストレージ |
![]() | 209,800円 詳細 | Ryzen 5 7500F + RTX 5060 | 16GB | 1TB |
![]() | 269,800円 詳細 | Ryzen 7 7700 + RTX 5060 Ti(16GB) | 16GB | 1TB |
![]() | 309,800円 詳細 | Ryzen 7 7800X3D + RTX 5070 | 16GB | 1TB |
![]() | 369,800円 詳細 | Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT | 32GB | 1TB |
![]() | 619,800円 詳細 | Core Ultra 9 285K + RTX 5080 | 32GB | 2TB |
やっしー最後までご覧いただき誠にありがとうございました。





