『マイトレイア』steam版の推奨スペックとおすすめゲーミングPC。体験版もプレイし結果を掲載!

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『マイトレイア』は、動画配信者として活動しながら怪獣と戦う女子高生ヒーローのアニメ調の爽快アクションゲーム。

敵をロックオンして突進攻撃を繰り出し、そのまま連打でコンボへつなげるなど空中バトルが魅力的です。

『マイトレイア』推奨スペックはCore i7-3770×GTX 1060 (6GB)と軽いです。しかし、体験版をグラボなしPCでは中設定で遊びましたが、20fpsと動作が重かったのでグラボ搭載PCは必須といえます。

この記事では、『マイトレイア』steam版をきっかけにゲーミングPCを購入する方に向けて解説するので、最後までご覧ください。

この記事で分かること!
  • 『マイトレイア』体験版をミニPCで遊んだ結果。
  • 『マイトレイア』の推奨スペックを解説。
  • おすすめゲーミングPCの紹介。

この3つについて解説します。

やっしーブログおすすめゲーミングPC
スクロールできます
モデル価格CPU・グラボメモリストレージ
209,800円
詳細
Ryzen 5 7500F

RTX 5060
16GB1TB
269,800円
詳細
Ryzen 7 7700

RTX 5060 Ti(16GB)
16GB1TB
309,800円
詳細
Ryzen 7 7800X3D

RTX 5070
16GB1TB
369,800円
詳細
Ryzen 7 9800X3D 

RX 9070 XT
32GB1TB
619,800円
詳細
Core Ultra 9 285K

RTX 5080
32GB2TB
価格は執筆時のものです。
目次

『マイトレイア』体験版をミニPCで遊んでみた!

今回使用したミニPCは以下になります。インディーゲームや軽めのゲームであれば設定を調整することで遊べます。


詳細・販売元はこちら
OSWindows 11 Pro
CPUAMD Ryzen 7 7735HS
GPU内蔵 Radeon 680M(軽いゲーム・画像編集に十分な性能)
メモリ32GB
DDR5-4800 最大64GBまで
ストレージPCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能)
2.5インチSATA増設可
映像出力HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応)
ネットワーク有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2
サイズ・重量重量約615g、VESAマウント対応
冷却ヒートパイプ+液体金属グリス採用で静音性・冷却性能が高い
インディー系のPCタイトルであれば必要十分な性能を持ち合わせている。

ただし、モンハンワイルズなど重いゲームは無理です。詳しくは、ベンチマークソフトの記事で解説しているので合わせてご覧ください。

『マイトレイア』の画質設定はシンプルながらフレームレートは制限なし

『マイトレイア』の画質設定項目はそこまで多いわけではないですが、垂直同期、最大フレームレートは「無制限」アップスケーリングも選択できます。

PCスペックに合わせてパフォーマンスを調整しやすい構成になっており、特にフレームレート上限を外せる点は、144Hz以上の高リフレッシュレート環境でプレイしたい人にとって大きなメリットです。

垂直同期とは:
PC側のフレームレートとモニター側のリフレッシュレートを合わせて画面の乱れを防ぐことです。
用途や好みの別れ際ですが、”競技性の高いゲームならオフ、映像の安定性を重視するならオン”の判断が多いです。

『マイトレイア』体験版を「高設定」でプレイした結果

結論として「高設定」はおろか中設定でも28fpsが限界で何とか遊べるかな?といったレベルです。

グラボなしミニPCでも頑張って動かしているのでPC本体のファンは爆音でした。

そのため本作はグラボ搭載ゲーミングPCは必須となり、最低でもRTX3060搭載PCであれば快適にプレイできるでしょう。

現行モデル(販売中)ですと、Ryzen7 5700X+RTX5060」搭載PCで快適なプレイ環境を構築可能です。

Ryzen7 5700X+RTX5060搭載モデルはこちら>>>

『マイトレイア』の動作環境とスペック解説

ここから『マイトレイア』steam版の動作環境を解説します。

必須スペック

OSWindows 10 /
Windows 11
CPUIntel Core i5-4460 /
AMD FX-6300 以上
メモリー8GB RAM
グラボNVIDIA GeForce GTX 760(2GB) /

AMD Radeon R7 260X(2GB)以上
DirectXVersion 10
ストレージ35GB以上の空き容量

必須スペックはゲームの起動、遊ぶために必要最低限の構成になります。また、2013~2014年頃と登場したPCになるため特別高いわけでもないです。

推奨スペック

OSWindows 10 /
Windows 11
CPUIntel Core i7-3770 /
AMD FX-9590 以上
メモリー8GB RAM
グラボNVIDIA GeForce GTX 1060(6GB) /
AMD Radeon RX 480(8GB)以上
DirectXVersion 10
ストレージ35GB以上の空き容量

推奨スペックは標準設定30fpsを想定したスペックと思われます。CPUは今から13年ほどのものでも大丈夫ですが、GPUは2016年に登場したミドルクラスが必要です。

現行(発売中)のゲーミングPCであればRyzen5 4500+RTX3050(約14万円~)で快適に遊べます。予算がもう少しある方、将来的に重めのゲームも楽しみたい方は、Ryzen7 5700X+RTX5060(約19万円~)がおすすめです。

以下は参考までにミドルクラスを中心としたゲーミングPCの一例となり、ほとんどのゲームを高設定で遊べる性能を持ちます。

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ケースデザイン/
公式ページリンク

NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト)

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)
詳細・
公式サイト
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
価格209,800円229,900円289,800円199,800円
CPURyzen 5 7500FRyzen 7 5700XRyzen 7 7700Ryzen 7 255
グラボRTX5060 RTX 5060 Ti (16GB)RTX 5070RTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB16GB16GB16GB
ストレージ1TB1TB1TB500GB
保証3年3年3年3年
ポイント初めてのゲーミングPC
のスタンダード機。
(フルHD解像度向け)
コスパを最大限に生かしたRTX 5060 Ti 搭載モデル。
(フルHD解像度向け)
ゲームに強い構成が
欲しい方におすすめ。
(フルHD・WQHD向け)
デスクトップに迫る性能を持つゲーミングノートPC。
16型 / 165Hz対応
価格は執筆時のものです。

『マイトレイア』のおすすめゲーミングPC

ここからは、『マイトレイア』を快適に遊べるモデル、動画編集などクリエイティブもこなすゲーミングPCを紹介します。下に向かうほど高性能かつ多用途(ゲーム+クリエイティブなど)で活用できるモデルになります。

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メーカーマウスコンピューター
モデル価格CPU・グラボメモリストレージ
209,800円
詳細
Ryzen 5 7500F

RTX 5060
16GB1TB
269,800円
詳細
Ryzen 7 7700

RTX 5060 Ti(16GB)
16GB1TB
309,800円
詳細
Ryzen 7 7800X3D

RTX 5070
16GB1TB
369,800円
詳細
Ryzen 7 9800X3D 

RX 9070 XT
32GB1TB
619,800円
詳細
Core Ultra 9 285K

RTX 5080
32GB2TB
価格は執筆時のものです。

Ryzen 5 7500F+RTX5060

価格209,800円
解像度フルHD(1980×1080)向け
用途ゲームメイン
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 5 7500F
クーラー空冷CPUクーラー
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060
メモリ16GB(8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ1TB NVMe Gen4×4
保証3年

Ryzen 7 7700+RTX5060Ti(16GB)

価格269,800円
解像度フルHD~WQHD向け
用途ゲーム+軽めの動画編集
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 7 7700
クーラー水冷CPUクーラー
GPUNVIDIA GeForce RTX 5060Ti(16GB)
メモリ16GB(8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ1TB NVMe Gen4×4
保証3年

Ryzen 7 7800X3D+RTX5070

価格309,800円
解像度WQHD~4K向け
用途ゲームメイン(最強)
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 7 7800X3D
クーラー水冷CPUクーラー
GPUNVIDIA GeForce RTX 5070
メモリ16GB(8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ1TB NVMe Gen4×4
保証3年

Ryzen 7 9800X3D+RX9070XT

価格369,800円
解像度WQHD~4K向け
用途ゲーム+クリエイティブ(万能×最強)
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D 
クーラー水冷CPUクーラー
GPUAMD RADEON RX 9070 XT
メモリ32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ1TB NVMe Gen4×4
保証3年

Core Ultra 9 285K+RTX5080

価格689,800
619,800円(セール期間中)
解像度4K向け
用途ゲーム+ゲーム配信・実況+AI活用
(最強×多用途)
OSWindows 11 Home
CPUインテル Core Ultra 9-285K
CPUクーラー水冷CPUクーラー
GPUNVIDIA GeForce RTX 5080
メモリ32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ2TB NVMe Gen4×4
無線Wi-Fi 6E+Bluetooth 5内蔵
保証3年

まとめ

『マイトレイア』PC(steam)版はグラボなしミニPCでは明らかなスペック不足となりました。そのため、グラボ搭載PCで遊ぶことが大前提のゲームになります。

当ブログおすすめとしてはRTX3060以降のミドルクラスグラボを搭載したゲーミングPCで快適に遊べるのでお勧めです。

初めてゲーミングPCを購入する方はRTX5060搭載PCで『マイトレイア』はもちろん、様々なPCゲームが遊べます。

ゲーム+動画編集にも活用したい方には、Ryzen7 7700+RTX5070以降で快適になります。

もう一度当ブログがおすすめするPCを紹介して締めたいと思います。この記事で少しでも参考になれば幸いです!

スクロールできます
モデル価格CPU・グラボメモリストレージ
209,800円
詳細
Ryzen 5 7500F

RTX 5060
16GB1TB
269,800円
詳細
Ryzen 7 7700

RTX 5060 Ti(16GB)
16GB1TB
309,800円
詳細
Ryzen 7 7800X3D

RTX 5070
16GB1TB
369,800円
詳細
Ryzen 7 9800X3D 

RX 9070 XT
32GB1TB
619,800円
詳細
Core Ultra 9 285K

RTX 5080
32GB2TB
価格は執筆時のものです。
やっしー

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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