ノートPCのメモリは16GBもいらない?|結論!2026年では16GBがスタンダードです!

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ノートPCを購入する際、メモリを多く積んだPCの方がサクサク動くのは知っている。けど、実際のとこ8GBでもいいのか?、16GBは標準?、32GBあれば安心?と疑問に感じることがあるでしょう。

結論として、用途によりメモリ容量は変わりますが、ネットサーフィン、通販で使う程度であればメモリ8GBでも妥協できますが、Windows11搭載PCであれば16GBがおすすめです。

その他、用途別に必要なメモリ容量の目安です。

メモリ主な用途
8GB・Web閲覧
・YouTube視聴
・Office作業(Word/Excel)
16GB・一般的なPC作業全般
・軽〜中量級ゲーム
・簡単な動画編集
・ブログ執筆・画像編集
32GB・重量級ゲーム(AAA)
・動画編集(4K)
・画像編集(RAW)
・複数アプリ同時作業

この記事では「ノートパソコンのメモリ16GBもいらない?、必要?」について詳しく解説します。

初めてノートPCを購入する方、買い替える方は最後までご覧いただき参考にしてみてください。

目次

ノートPCのメモリは16GBもいらない?

結論!16GBあった方が絶対に後悔しない

2024年以降のノートパソコン、デスクトップ型パソコンのメモリ搭載容量は16GBがスタンダードになりました。普段使い、ゲームなど要求される容量は違いますが、メモリの標準容量は16GBという認識にしておくと良いです。

中古PCの一部ではいまだに8GBのみのモデルもありますが安物買いの銭失いになることもあるので注意が必要です。

やっしー

メモリ8GBより16GBがなぜおすすめなのか以下より詳しく解説します!

そもそも、メモリの役割とは?

メモリはデータを一時的に保存する机です。そしてメモリ容量は机のサイズ・大きさです。8GBでは狭くごちゃごちゃしがちでも16GBの机であれば整理しながら作業ができるため作業がはかどるというわけです。

ただし、作業する量、高度な作業はCPU(人)とストレージ(棚)の性能に直結することもお忘れなく。

イラスト(画像)は生成AIにて制作したものです。

Windows11はメモリ8GBより16GBの方が望ましい

Windows 11自体がメモリ消費が激しく、起動直後は 4〜5GB 近く使われることが多いです。エクセル、ワードなどの事務作業であれば8GBでも妥協点として大丈夫ですが、複数の作業を同時に行うといった場合には、ブラウザの読み込みに時間がかかるなどの問題は発生しやすいです。

また、PC起動直後はセキュリティソフトや複数のアプリも起動するので8GBでは容量不足になりがち。16GB積むことでサクサク動き作業効率も一段と上がります。

グラボなしPCのメモリ8GBは”さらに動作が重くなりがち”

パソコンには映像処理を専門で行うグラフィックボード(グラボ)搭載型PCとグラボ未搭載(CPU内臓GPU)の2種類があります。

グラボ搭載型は映像データー専用メモリを搭載しているのでメインメモリとは独立した形になっています。

しかし、CPU内臓GPUのみのノート型パソコンにはビデオメモリ領域と一時保存用のメモリ容量を共有する形になります。

そのため、メモリ8GBでは映像データ、一時保管データのすべてを1つのメモリで担うため動作が重い、フリーズといった症状が起きやすいのです。

2024年以降は中古PCでもメモリ16GBが主流になりました。将来性を考えてもメモリ16GB積んだPCを選択する方が後悔がないです。

下記の画像はグラボなしPCのメモリ32GB搭載ですが、メモリ容量が多いと空き容量域が増え動作が快適になります。

少しでも安く、でも良いノートPCが欲しいという方は、中古PCですがパナソニックのレッツノートがおすすめです。

メモリはデュアルチャネル接続が望ましい

先ほどメモリは机と表現しましたが、デュアルチャネルとは机が2つ並んでいる状態のことを指します。

例え同じ8GBのメモリ容量でも4GBの机を2つ用意することで作業効率がグッと上がるというわけです。

メモリはマザーボードというパソコンの基盤に差さっていますが1枚の8GBより、4GB×2枚にすることでデータ転送がよりスムーズになり処理速度もグッと上がります。

以下のイラストはデュアルチャネルについて解説しています。

イラスト(画像)は生成AIにて制作したものです。

メモリは用途によって積むべき容量も変わる

メモリ容量は用途により大きく変わるので表も交えながら簡単に解説します。

  • 8GBは必須。
    → メール・Office・動画視聴など軽い用途なら動くが、Chromeのタブを多く開くとすぐに重くなる。
  • 16GBは標準。  
    →ブログ作業、画像編集、ゲームなど幅広い用途に対応でき、ほとんどのユーザーが快適に使える。
  • 32GBは余裕のある快適環境。  
    →動画編集やRAW現像、最新ゲームなど重い処理を行う人に最適。副業や制作作業をする人にもおすすめ。
メモリ具体的な作業例
8GB・Web閲覧
・YouTube視聴
・Office作業
16GB・ブログ執筆
・画像編集(軽め)
・中量級ゲーム
32GB・4K動画編集
・RAW現像
・AAAゲーム

メモリ16GB搭載おすすめのノートPC

ここでは、筆者が一番おすすめするノートPCを紹介します。

大学生・理系・ゲームもこなしたいならこのPC!
モデル名/
画像

NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)
詳細・
公式サイト
公式サイト
価格199,800円
CPURyzen 7 255
グラボRTX 5060 Laptop GPU
メモリ16GB
ストレージ500GB
保証3年
ポイント・デスクトップに迫る性能を持つゲーミングノートPC。
・16型 / 165Hz対応
・文系・理系どちらもOK
価格は執筆時のものです。
やっしー

最後までご覧いただきありがとうございました。

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