『仁王3』PC(steam)は2026年2月6日発売予定です。
この記事ではプレイするのに必要なスペックとおすすめのゲーミングPCを紹介します。
『仁王3』steam公式サイトによると推奨スペックは「標準」設定で1080p 60fpsでプレイする場合、RTX4060Ti搭載モデルで十分快適にプレイできます。
しかし高設定でプレイしたい方、現行モデルを購入予定の方はRTX5070搭載モデルがおすすめです。
『仁王3』PC(steam)をプレイを機にゲーミングPCを購入する方に向けてになるので、最後までご覧いただき参考になればと思います。
2026年1月下旬に『仁王3』PC(steam)の体験版が配信されました。
グラボなしミニPCでプレイしましたが「最軽量30fps」であれば、何とかプレイできるといった具合です。
詳しくはこちらをどうぞ!
| モデル | 価格 | CPU・グラボ | メモリ | ストレージ |
![]() | 209,800円 詳細 | Ryzen 5 7500F + RTX 5060 | 16GB | 1TB |
![]() | 269,800円 詳細 | Ryzen 7 7700 + RTX 5060 Ti(16GB) | 16GB | 1TB |
![]() | 309,800円 詳細 | Ryzen 7 7800X3D + RTX 5070 | 16GB | 1TB |
![]() | 369,800円 詳細 | Ryzen 7 9800X3D + RX 9070 XT | 32GB | 1TB |
![]() | 619,800円 詳細 | Core Ultra 9 285K + RTX 5080 | 32GB | 2TB |
『仁王3』PC(steam)体験版をグラボなしPCでプレイした結果
今回使用したPCはミニPCの大手ミニフォーラムのグラボなしミニPCで価格は6万7,000円でした。(スペックは以下を参照)
![]() MINISFORUM Venus Series UM773 Lite (ゲーミングミニPC) 詳細・販売元はこちら | |
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | AMD Ryzen 7 7735HS |
| GPU | 内蔵 Radeon 680M(軽いゲーム・画像編集に十分な性能) |
| メモリ | 32GB DDR5-4800 最大64GBまで |
| ストレージ | PCIe4.0 SSD 512GB(最大2TBまで拡張可能) 2.5インチSATA増設可 |
| 映像出力 | HDMI×2、USB4(最大3画面出力、8K対応) |
| ネットワーク | 有線LAN、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 |
| サイズ・重量 | 重量約615g、VESAマウント対応 |
| 冷却 | ヒートパイプ+液体金属グリス採用で静音性・冷却性能が高い |
結論として、『仁王3』PC版は「最軽量30fps」の条件であればプレイ可能。
ただし、グラフィック性能は必須スペックを満たしておらず映像がやや粗め。
グラボなしPCでも一応プレイができた

上記画像は「最軽量30fps」設定時のもの。
少しプレイしただけですが、カクつくこともなく移動もスムーズ。映像にこだわりがなくお持ちのPCでプレイ可能か検証したい方は一度体験版でのプレイをおすすめします。
下記画像は戦闘チュートリアルです。 一対一といった場面はカクつきは一切なく、多数の敵との戦闘シーンでももっさりしなかったのでプレイする分には問題ないかと思われます。ただし映像は粗め。

『仁王3』PC(steam)の最大FPS設定は「30・60・120」とPC性能により変動

『仁王3』PC版のFPS設定は使用するゲーミングPCにより変動します。
ミニPCでは「30・60」の2パターンとなりますが筆者所有のRTX3050laptopノートPCでは「120」も選択できるようになります。
fps(フレームレート)とは?
パラパラ漫画を想像すると分かりやすいですが、「1秒間に何枚の静止画(コマ)で構成されているか」という数値のことです。
(例)60fps(ゲーム・スポーツ): 「ヌルヌル動く」と表現されるほど滑らかです。格闘ゲームやFPSなど、一瞬の判断が重要な場面で多用されます。
グラフィック詳細設定は細かく調整可能

『仁王3』PC版はパソコンならではのスペックに合わせた細かな映像調整が可能です。
中でも解像度と映像関連周りの項目はとても細かく調整できるのが特徴。
解像度は最大「ウルトラワイド 5K」、グラフィックプリセットは「カスタム」の他、「超高品質」が選択可能です。
すべての項目を最大にした場合の要求スペックは不明ですが、おそらくRTX5070Ti/RX9070XT以上のグラボは必須といえそうです。
『仁王3』PC(steam)の推奨スペック・必須スペックとPCの選び方

動作スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-10600K / AMD Ryzen 5 5600X(6コア12スレッド以上) |
| メモリー | 16 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti(VRAM 8GB) / AMD Radeon RX 6700 XT(VRAM 12GB) |
| DirectX | Version 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 125 GB の空き容量 |
| 必須スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 |
| CPU | Intel Core i5-10400 / AMD Ryzen 5 2600(6コア12スレッド以上) |
| メモリー | 16 GB RAM |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 1060(VRAM 6GB) / AMD Radeon RX 5600 XT(Rev. 2.0, VRAM 6GB) |
| DirectX | Version 12 |
| ネットワーク | ブロードバンドインターネット接続 |
| ストレージ | 125 GB の空き容量 |
「仁王3」をプレイする上でPCの選び方

『仁王3』steam公式サイトによると、推奨スペックはグラフィック「標準」設定で1080p 60fpsのゲームプレイが可能(アップスケール使用)でフレーム生成を利用可能とのこと。
そのため「標準」設定でのプレイでしたらグラボは1世代前のRTX4060Ti/RX 7700 XTで問題なくプレイできますが、更に高画質・高設定でプレイするには現行グラボ「RTX5070・RX9070」以上を搭載したゲーミングPCが望ましいです。
また、「仁王3」は激しいエフェクト表現も魅力的なタイトルになるので、テクスチャや描画データを余裕を持って保存・処理するにはVRAM(ビデオメモリ)は8GB~12GB積んだモデルがおすすめです。
CPUの推奨スペックは、Core i5-10600K/Ryzen 5 2600(6コア12スレッド以上)とあるので最低ラインとしてRyzen 5 4500を、余裕を持たせた構成だとRyzen 7 5700X以上であれば安心と言えます。
メモリ・SSDに関しては最低でもメモリ16GB/SSD500GBは必要ですが、現行モデルであれば標準構成になるので問題はありません。
まとめると、
「仁王3」を「標準」設定で1080p 60fpsでプレイするには、
- グラボ:RTX4060Ti/RX 7700 XT
- CPU:Ryzen 5 4500以上
- メモリ:16GB
- SSD:500GB(NVMe推奨)
「仁王3」を「高」設定で快適にプレイするには、
- グラボ:RTX5070/RX9070以上
- CPU:Ryzen 7 5700X以上
- メモリ:16GB
- SSD:500GB(NVMe推奨)
予算によってはメモリ32GB、SSD1TB推奨です。
「仁王3」PC版(steam)におすすめのゲーミングPC
ここからは、「仁王3」PC版(steam)におすすめのゲーミングPCを紹介します。
「標準」設定で快適に動作するモデル、「高」設定以上でも快適にプレイできるモデルを解説します。
NEXTGEAR JG-A7G6T(ホワイト5点セット)

| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5060Ti (16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 3年間 |
| セット内容 | ・[ 23.8型モニター IPS方式] ⇒G-MASTER GB2470HSU-B6 ・Logicool G304rWHマウス ・G515-WL-LNWHキーボード ・Logicool G435WHヘッドセット |
| 価格 | 214,800円 |
9月11日に登場したNEXTGEARスターター5点セットです。
グラボはRTX 5060Ti のため「仁王3」PC(steam)版を中設定で安定したプレイが可能。設定次第では高設定も狙えるポテンシャルもあり魅力的な一台となります。
また、「初めてゲーミングPCを購入する方」「フルHD環境で快適なゲーミングが欲しい」の願いを叶える一台でもあります。
Ryzen 7 5700Xはマルチタスクに優れており、ゲームをしながら配信もできますし、最新のRTX5060を搭載しているので、FPSやアクション系タイトルも安定して楽しめます。
ゲーミングPCデビューに必要な周辺機器はすべて揃っているので「何を揃えたらいいの?」などの迷い、悩みを一度に吹き飛ばしてくれるモデルです。
Lightning-G AT5B Ryzen5 4500搭載 (発光非対応モデル)

| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 3050 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 価格 | 89,980円 |
BTO PCの人気メーカー「ドスパラ」のコスパを最大限追求したエントリー向けゲーミングPCです。
「仁王3」PC(steam)版をプレイするのにコスパを最優先したい方、「低~中設定でのプレイでも問題ないよ」という方におすすめのモデルです。
CPU・グラボともにお世辞にも性能が良いとは言えませんが、インディー系のタイトルが中心の方、設定を調整することでまだまだ現役で使えるモデルでもあります。
NEXTGEAR JG-A7G70


| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB |
| 価格(税込) | 219,800円 |
「仁王3」PC(steam)版の推奨スペックを満たしており、「標準設定60fps」以上のパフォーマンスが期待できるモデルです。
Ryzen 7 7700 × RTX 5070の組み合わせはゲーミングPCの中でも価格と性能のバランスが非常に高く、モンハンワイルズなど重いタイトルでもWQHD(2K)であれば快適にプレイできるスペックがあります。
ただし、メモリは標準16GBのため予算を許す限り32GBにアップグレードすることをおすすめします。
GALLERIA FDR7A-R57T-B Ryzen 7 9800X3D搭載


| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 9800X3D |
| グラボ | NVIDIA GeForce RTX 5070Ti |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 価格(税込) | 384,980円+ 送料3,300円 |
2025年秋に発売されたBTO PC大人気ブランド「GALLERIA」の魅せるPC「ピラーレスケース採用モデル」です。
「仁王3」PC(steam)の最高設定・高フレームレートを叩き出すモンスターマシンとも言え、モンハンワイルズなどAAAタイトルでも快適なプレイができます。
ただし、高スペックモデルが故に性能を最大限活かせるタイトルではないとオーバースペックになりやすいことだけは理解しておく必要があります。
【GAMER】Ryzen 7 7800X3D/RX 9070XT/メモリ32GBモデル


| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
| グラボ | RADEON 9070XT |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB |
| 保証期間 | 1年間 |
| 価格(税込) | 319,200円 |
コスパに優れたPCを販売するマイニングベースの「Astromeda」ブランドのゲーミングPCです。
本体カラーは黒、白、ピンクの3色より選択でき「インテリアの一部に溶け込む・魅せるPC」として爆発的な人気を誇るゲーミングPCです。
筆者が所有するゲーミングPCのCPU・グラボの構成は同じで高設定・フレームレートでもカクつくことなく快適にプレイ可能です。
「仁王3」PC(steam)版を機にゲーミングPCを購入する方に向けてですが、AAAタイトルのモンハンワイルズなどをプレイする予定がない方は不要なスペックといえます。
「仁王3」について
「仁王3」の概要
| タイトル | 仁王3 |
| ジャンル | ダーク戦国アクションRPG |
| 開発 | Team NINJA(コーエーテクモゲームス) |
| 対応機種 | PlayStation 5 / Steam(Windows) |
| 発売日 | 2026年2月6日(金)予定 |
| 価格 | 通常版 9,680円(税込)ほか |
| プレイ人数 | 1人(オンライン最大3人) |
| 舞台 | 元和8年(1622年)・江戸城周辺 |
| 主人公 | 徳川竹千代(徳川家康の孫) |
| 物語 | 兄・国松の反乱と妖怪の襲撃により、竹千代が守護霊の力で時を越え戦う物語 |
| 特徴 | ・ステージ制から“オープンフィールド”へ進化 ・サムライ/ニンジャの2スタイル切替アクション ・妖怪との高難度バトル |
| キャラクリ | 体格・顔・声など細かく設定可能 |
仁王3の見どころ
“時を越える”壮大な物語
本作の主人公は、のちの三代将軍・徳川家光となる徳川竹千代。 弟・国松の反乱と妖怪の襲撃により、竹千代は守護霊の力で時を越える旅へと放り込まれる。
江戸・戦国・平安、そしてシリーズ初となる幕末まで、 複数の時代を横断しながら英傑たちと出会い、歴史の裏側に潜む因果へ迫る物語は大きな魅力です。
サムライ × ニンジャの“切り替えアクション
本作最大の進化が、 サムライとニンジャのスタイルを戦闘中に切り替える新アクション。
- サムライ:重く強い一撃
- ニンジャ:素早くトリッキーな動き
- 戦況に応じて瞬時に転心(切替)し、攻略の幅が大きく広がる
シリーズ特有の高難度アクションに、新たな戦略性と爽快感が加わっているのが特徴です。
まとめ
『仁王3』PC(steam)は「標準」設定60fpsであればRTX4060Tiの旧世代グラボのゲーミングPCで快適にプレイ可能です。
しかし、「高設定」でプレイするにはパワー不足になるので現行モデルを購入予定の方はRyzen 7 5700X×RTX5070搭載ゲーミングPC以上がおすすめです。
この記事が参考になりゲーミングライフが豊かになることを願っています!
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最後までご覧頂きありがとうございました。





